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六本木の旅行記【出張】

六本木の旅行記
アテネ ,アテネ(2003年5月)  国際会議
六本木の地域
アテネ
六本木への旅行者
@とらじろう
六本木の旅行時期
2003/05/15~" . 2003/05/22
旅行テーマ 【出張】

アテネ(2003年5月) 国際会議

     表紙の写真は大統領官邸を警護するギリシアの衛兵。            ------------------------------ ☆☆☆  ギリシアのアテネで2003年5月に開かれた国際会議 16th International Conference on Oral & Maxillofacial Surgery(16th ICOMS)に参加しました。  ギリシアは1896年の第1回オリンピック大会以来108年振りのオリンピック開催を翌2004年に控え、国中が活気づいていました。    International Association of Oral & Maxillofacial Surgeons(IAOMS)が主催するこの国際会議は口腔外科関係では世界最大規模の学術会議で、私は1986年バンクーバー(カナダ)で開かれた第9回会議で口演発表の経験があります。当時は3年に1度の開催でしたが、1995年ブダペスト(ハンガリー)の第12回会議から2年に1度開かれるようになり、1997年の第13回会議は第42回日本口腔外科学会総会との共催でアジアでは初めて日本(京都)で開催されました。  会議前日  5月15日(木)午前11時15分関西国際空港発のエールフランスAF291便でパリ(シャルル・ドゴール空港)を経由し、同AF2332便に乗り継ぎ、同日午後10時45分、アテネ(エレフテリオス・ヴェニゼロス国際空港)に到着しました。日本からギリシアへの直行便はないので第3国、一般的にはヨーロッパの主要都市での乗り継ぎが必要となります。エールフランス便を利用した理由は、エコノミー席でも私の大好きなシャンパンをサービスしてくれるからでした。  会議初日  5月16日(金)の早朝、期間中の宿泊先であるシンタグマのアマリア・ホテルから地下鉄でディヴァニ・カラヴェル・ホテル国際会議場に向かい、午前8時頃エントリーしました。14,15の両日は学会役員会等の日程なので、一般参加者にとっては16日が実質的な会議初日です。ヨーロッパ、アジア、アフリカ、中近東、オセアニア、北米、中南米の各国から色々な人種が集まって来るので、国際会議には独特な雰囲気があります。会議初日の受付はいつも大変混雑しますが、私は事前登録をしておいたので、すぐにコングレス・バッグを手に入れることが出来ました。  毎回少なくとも1,000人前後は参加する大きな会議ですが、今回はイラク戦争やSARSの影響で参加者は少ないと思っていました。予想に反し学術プログラムには654題もの一般演題が採択され、口演発表421題(日本26)、ポスター発表229題(同82)、ビデオ発表4題(同0)に分類されていました。日本は108題で、世界一の出題国です(口演発表は米国が第一位。日本はポスター発表が突出しています)。  抄録集を見て自分の演題とアブストラクト(要旨)が正確にプリントしてあることを確認し、次に他の発表者の演題をセッション別に通覧して興味深い演題のアブストラクトをチェックします。同時進行で行われる幾つかの口演会場を効率よく移動し、出来るだけ多くの発表を聴きたいからです。もちろんポスター発表会場や商社展示ブースも巡(まわ)り、空き時間や休憩時間を利用して市内観光もしました。    会議場の北にはリカヴィトスの丘、西にはアクロポリスの丘が見えます。紀元前の昔、ソクラテスやプラトンが熱弁を振るったといわれる古代アゴラなど、重厚な石造りの古代遺跡群がいたるところにあり、市内を歩き回るだけで当時の栄華が偲ばれます。実際には初めて訪れた古代都市ですが、世界史の授業で聞き覚えのある場所を散策していると、まるで千数百年振りに懐かしい祖国に帰ってきた哲学者にでもなったような錯覚に陥ります。アクロポリスの丘に上り、巨大なパルテノン神殿の前に立って遠くを見渡すと、サロニコス湾に浮かぶ船やヨットが小さく見えます。ペルシア戦争(BC492-BC479)で破壊されたこの神殿を紀元前438年に再建したというペリクレス将軍も、同じ場所に立ってサロニコス湾を俯瞰したのでしょうか・・・。  午後6時30分に学会が終了すると、夜は楽しい社交プログラムが待っています。学会場から貸し切りバスでアポロ・コースト沿いにアッティカ半島を南下して高級リゾート、ヴーリャグメニの豪華ホテル、ディヴァニ・アポロン・パレスの「アリストテレス・ホール」で午後8時からオープニング・セレモニー(開会式)、続いて同ホテルのプールサイドでカクテル・レセプションが開かれました。  会議2日目  5月17日(土)。会議も2日目になると会場間の移動にも馴れてきました。 この日も学術プログラムが終わると、参加者を乗せたバスは会議場を午後7時30分に出発し、アテネの南にある美しいカヴォウリ・ビーチに向かいました。バスから見る海は初夏の夕陽に反射してエメラルド・グリーンに輝いて見えます。午後8時から「グリーク・イヴニング(ギリシアの夕べ)」と名付けたビーチ・パーティが始まりました。  パーティは12時過ぎまで延々と続きます。パーティ会場で隣り合わせになった参加者とカタコトの英語や日本語でお喋りをしながら、エーゲ海で取れたばかりの新鮮な魚介、太陽の光を十分に浴びて育った野菜や果物をふんだんに使った伝統的なギリシア料理を堪能することが出来ました。  会議3日目(エクスカーション)  5月18日(日)。会議はお休みです。学会主催の「エーゲ海1日クルーズ」(費用は会議登録費に含まれています)に全員で参加して頭の凝(こ)りを解(ほぐ)します。 午前7時30分にアテネのホテルを出てバスでトロカデロ港まで移動、8時30分に出港しサロニコス湾に浮かぶエギナ島とイドラ島を巡航して午後7時に帰港するワン・デイ・クルーズです。男はカジュアルなジャケット・スーツまたはラフにTシャツ、半ズボンとスニーカー、女は白のレースかピンクまたは水色のドレスでさり気なくお洒落をします。見知らぬ男女に訪れるエキゾティックな恋のチャンスを期待して・・・。  ギリシアは1年の内300日が晴天だそうです。この日も雲一つない晴天。空の色はまぎれもないスカイ・ブルー。海は見渡す限り、まさに文字通りのエイジアン・ブルーです。船のデッキから眺める島々には太陽の光を浴びた白い集落。目に入って来る原色のコントラストは強烈です。ふと、「留守を預けた家族や従業員は今頃何をしているだろう」と思いました。駐車場や庭の草取りに汗を流し、黒く日焼けしているかも知れません。私1人エーゲ海の日差しを浴びてのんびり優雅に日焼けしているかと思うと、少し心が痛みました。  会議4日目  5月19日(月)は私の発表の日。幸運にも会場はメイン会場の1つ「オリンピアA」。午前8時30分-10時30分に行われる Session17 : Orthognathic Surgery で、私の演題は「Surgical correction of asymmetric mandibular excess in a private clinic」です。発表の順番が近づくといつもドキドキします。私の番になると緊張はピークに達します。座長から名前を呼ばれ、立ち上がります。世界の学者・臨床家の視線を浴びているかと思うと足が強張(こわば)り、躓(つまず)きそうになります。発表は何とか無事に終わりました。拍手。2分間のディスカッション・タイム。時間が来て座長が質疑を打ち切ります。拍手。緊張から解放されてほっとする瞬間です。  わずか8分間の発表のために私は8日間仕事を休んでアテネまでやって来ました。準備にも多くの時間を費やしました。しかし、目標があったおかげでこの1年間、単調になりがちな日常を緊張感を持って過ごすことが出来たように思います。  この日は午後8時30分からゴルフの名門コース「アテネ・ゴルフクラブ」を会場に学会主催の公式晩餐会(16th ICOMS Official Banquet)が開かれました。世界の学者・臨床家との交流も国際学会参加の楽しみです。  アペリティフは冷たいシャンパンにカシスを混ぜた「キール・ロワイヤル」(シャンパンは私の好きな銘柄、ルイ・ロデレール・ブリュットを使っていました)。  ドレス・コードはフォーマルです。ブラックタイで正装した紳士がイヴニング・ドレスで着飾った背の高いブロンドの婦人をエスコート。大胆にカットした美しい背中と胸の谷間がちょうど私の目の高さに来るものですから、普段は敬虔な仏教徒もさすがに信仰心が揺らぎます。  シャンパンフルートを掴んで外に出ると、エーゲ海の生暖かい風がワインで火照った頬を優しく撫でました。  会議5日日  5月20日(火)は最終日。会議をサボって「コリントス・ミケーネ・エピダウロス1日観光」に参加しました。 朝8時15分にアテネをバスで出発し、約2時間後ペロポネソス半島の入り口にあるコリントスに到着。19世紀末に完成したというコリントス運河を見学しました。  コリントスの南約30キロの所に紀元前14?13世紀を最盛期とするミケーネ文明の遺跡があります。かつてホメロスが「黄金に富むミケーネ」と謳ったミケーネ遺跡は、ホメロスの叙事詩を実話と確信したドイツの考古学者シュリーマンによって1876年に発見されました。神話と考えられていた出来事が歴史的事実であることが裏付けられたのです。  最後の訪問地エピダウロスは医神アスクレピオスの生誕地とされ、アスクレピオスの神殿跡があります。エピダウロス最盛期の紀元前4世紀に建てられた古代劇場は1万4千人を収容でき、上階席からでも舞台のささやきが聞こえるほどの驚異的な音響効果を持つといいます。今でも毎年古代演劇が上演されているそうです。  翌21日(水)午前6時50分発のエールフランスAF2333便でアテネを経ち、パリで同AF292便に乗り継いで機内泊し、22日(木)午前8時25分、関西国際空港に着きました。  なお、第17回国際会議(17th ICOMS )は、2年後の2005年8月28日から9月4日まで音楽の都ウイーン(オーストリア)で開催されることが決まっています。  私はウィーンの国際会議にも出席し、口演発表をすることになります。
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六本木の旅行記  国際会議のパンフレット(抄録集)の表紙。  ...
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六本木の旅行記  夜明け前のアテネ。  ホテル・アマリアのテラ...
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六本木の旅行記  画面の中央、メガネをかけた眠そうな男が伯爵。
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六本木の旅行記  ポセイドン神殿(スニオン岬)。  アテネ市内...
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六本木の旅行記   デルフィ遺跡のスタジウム(競技場)。
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六本木の旅行記  競技場のスタート・ライン。  フェア・プレイ...
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六本木の旅行記  アポロン神殿跡。  ミケーネ時代(紀元前12...
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六本木の旅行記  デルフィ遺跡。アポロン神殿跡。  古代ギリシ...
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六本木の旅行記  アポロン神殿跡(巨大です)。  アポロンの神...
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六本木の旅行記  講演中です。
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六本木の旅行記  講演終了後の質疑の時間です。
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六本木の旅行記  講演終了後、会議場から出てきたところです。
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六本木の旅行記  デルフィ遺跡入場券
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六本木の旅行記  国際会議場(ディヴァニ・カラヴェル・ホテル):夜の...
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六本木の旅行記  地下鉄「エヴァンゲリモス」駅。  宿泊ホテル...
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六本木の旅行記  懇親パーティ「グリーク・イヴニング」  グリ...
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六本木の旅行記  地元ギリシアの学会がチャーターしたクルーズ船のデッ...
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六本木の旅行記  ゾードホス・ピギ修道院(ポロス島)。
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六本木の旅行記  イドラ島にて。  伯爵も立派な「メタボ体型」...
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六本木の旅行記  イドラ島。
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六本木の旅行記  5月19日。ここからはアテネ市内です。  アクロポ...
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六本木の旅行記  アクロポリス遺跡。  画面右下のイドロ・アテ...
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六本木の旅行記  パルテノン神殿。
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六本木の旅行記  アタロスのストア(柱廊)。  ギリシアの遺跡の中...
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六本木の旅行記  エピダヴロス遺跡。
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六本木の旅行記  16th ICOMS 晩餐会にて。  「課長...
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六本木の旅行記  16th ICOMS 晩餐会にて。  「課長...
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六本木の旅行記  早朝のアテネ・エレフテリオス・ヴェニゼロス国際空港...
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六本木の旅行記  黄昏(たそがれ)のアマリアス大通りを見つめる野犬。...
六本木の旅行記
戸畑・八幡・黒崎 ,2010.06北九州出張のたび
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戸畑・八幡・黒崎
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2010/06/11~" . 2010/06/11
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2010.06北九州出張のたび

北九州への出張のたび やっぱり新幹線往復は疲れます。
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六本木の旅行記 のぞみ9号で行きます。 次のひかりに乗りたかっ...
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六本木の旅行記 ありゃ。 先っぽが切れてます。 N700
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六本木の旅行記 100系もいました。
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六本木の旅行記 「徳山」 午前11時30分
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六本木の旅行記 「徳山」 ガラスが汚いけど、この街はステキです...
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六本木の旅行記 小倉駅に着きました。
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六本木の旅行記 500系もきました。
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六本木の旅行記 若松方面への地下道。 戸畑は意外と栄えていまし...
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六本木の旅行記 戸畑駅から「若戸大橋」を望みます。 ステキな景...
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六本木の旅行記 若戸大橋
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六本木の旅行記 ミラーに写してみましたが、ミラーが汚いので…。
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六本木の旅行記 ステキな石碑を見つけました。
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六本木の旅行記 「徳山」 午後5時53分
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六本木の旅行記 「徳山」
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六本木の旅行記 「徳山」 早すぎて、ぶれてちゃってます。
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六本木の旅行記 行きの切符
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六本木の旅行記 帰りの切符
六本木の旅行記
淡路島 ,淡路島の洲本と夢舞台
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淡路島
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sadchan
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2007/07/10~" . 2007/07/12
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淡路島の洲本と夢舞台

先週(2007年7月10日-12日)、淡路島に行ってきました。 夢舞台の国際会議場で開催される、関係する分野の学術会議参加が目的でした。 会議開催中は、ウエスティン淡路で泊 前泊は、洲本に宿を取りました。 舞子から、海峡大橋を渡って、淡路島へ。 こんな車の少ない高速道路、いつになったら投資回収が終わるのかな、って、空きすぎの高速を110km/Hのオートクルーズで洲本まで30分(橋を渡ってから)。 洲本温泉のビジネスホテルで一泊して来ました。 表紙の写真は、洲本の厳島神社前の鳥居。 スナックや飲食店が並んでいました。 温泉街は、足湯があったり、白砂の海水浴場が近かったり、洲本城が夜にライトアップされたり、で、なかなかの風情なのですが、泊まったところは、バスセンター付近のビジネスホテルで、寂しい思いがしました(^^ゞ。 ただ、一部に、少し鄙びた繁華街があり、海の幸や、ハモ鍋、太刀魚の刺身、たこの刺身など、瀬戸内ならではの料理が食べられて、満足しました。 恋人同士や、家族夫婦で、海水浴がてらに行くのは良いでしょうが、一人旅には寂しそうです(^^ゞ  次の朝は、8時40分にホテルを出て、縦貫の高速で洲本から淡路夢舞台へ行きました。 9時20分には会場に着いて、参加手続きが出来ました。   夢舞台も、温室(600円)や、花の公園(400円)を散策するには、豪華なホテルと海の景色、レストランでの食事など、良い場所ですが、リピーターを集めるには、何か工夫が要りそうな(^^ゞ 安藤忠夫デザインの、ホテル他、総合リゾートは、建築系の興味がある方には必見かもしれません。 ただ、覚えておかなければいけない事は、月に一回しか休まない(第二木曜のみが休園)のに、今回はそれに当ってしまいました(^^ゞ
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六本木の旅行記 洲本の厳島神社は、工事中でしたが、門前に可愛い狸の置...
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シベリア ,ロシア19: 東シベリア 初冬の 「バイカル湖」
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シベリア
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アリヤン
六本木の旅行時期
2005/11/20~" . 2005/11/22
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ロシア19: 東シベリア 初冬の 「バイカル湖」

2005年11月下旬、 ウラジオストック⇒イルクーツク  ウラルスキー航空 U6 286  のツポレフ154が夜遅くイルクーツク空港に着陸。 今回は関空から、一気にヨーロッパのウイーンまで飛んで、そこからモスクワ⇒ノボシビルスク⇒ウラジオストックとひたすら東に移動して、ウラジオストックから反転、西のイルクーツクに来ました。 帰りはイルクーツク⇒モスクワ⇒ウイーン⇒関空とロシアを東西に往復しての旅程でした。 途中モスクワとウィーンに数日ステイして帰国しました。 さて、初冬のバイカル湖はそんなに寒くはなく、まあ日本の真冬くらいの寒さでした。 もうひと月もすれば、零下30度などと、トンデモナイ寒さで凍りつくことだろう。 今回のバイカル湖でのテーマは「バイカル・アザラシを見たい」でした。 *あくまでもお仕事の合間をぬっての忙しい訪問でした。 ※今回のロシア訪問で一年間で6度目となり、東はウラジオストック、ペトロ・パブロフスク・カムチャツキー、ハバロフスク、ユジノ・サハリンスク、西はカリーニングラード、南はロストフ、シベリアではイルクーツク、クラスノヤルスク、ノボシビルスク、エカテリンブルグ、ヨーロッパ・ロシアではモスクワ、サマラ、ボルゴグラード、ロストフとまさにロシア中を東奔西走しましたが、今回の旅行記「冬のバイカル湖」でロシア最後のものとなります。 今後、もしロシアを訪れるとすれば、仕事ではなくまったくのプライベート旅行になると思います。 さようなら、世界最大の国、ロシア。。。
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六本木の旅行記 今回も現地バイヤーに連れて行ってもらいました。 ビ...
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六本木の旅行記 前回8月より寒々としています。初冬のバイカル湖。
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六本木の旅行記 この当時、ワタクシ、メタボリック・シンドロームでした...
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六本木の旅行記 っで、とうとうあこがれのバイカル・アザラシに逢えまし...
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六本木の旅行記 この愛きょうのあるすがた。 このアザラシは見ただけ...
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六本木の旅行記 肉食性でカジカなどの魚類を食べ、バイカル湖の生態系の...
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六本木の旅行記 こんなに太っているのに、アバラ骨など幅が狭いのかな?...
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六本木の旅行記 これ、バイカル湖の代表的な魚、シグ。
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六本木の旅行記 これも代表的な魚、オムール。 シグ、オムールともそ...
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六本木の旅行記 バイカルえび。 これは美味しいカモ?
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六本木の旅行記 水族館の近くに「クマ牧場」がありました。 シベリア...
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六本木の旅行記 夕陽に映えるバイカル。 水族館やクマ牧場を見て回っ...
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六本木の旅行記 次の日の午前、シビールエア S7 777で⇒モスクワ...
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ウラジオストック ,ロシア18: 極東ロシア 「白イルカの里?」 ウラジオストック
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ウラジオストック
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アリヤン
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2005/09/11~" . 2005/09/19
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ロシア18: 極東ロシア 「白イルカの里?」 ウラジオストック

ウラジオストックは、日本から台湾と同じくらい近いヨーロッパだ。 飛行機で大阪からたったの2時間弱なのだ。 今回で、もう数回目のウラジオストックとなったが、日本で云えば小さな地方都市だ。 シベリア鉄道駅周辺のみがちょっとした都会で、その他は建物もまばらな静かな極東の街です。 ウラジオストック軍港のはずれにあるビーチの突端で発見したミニ水族館。 そこで、大変愛嬌のある白イルカと出会いました。 こんなところで白イルカに会うとは! しかも海の一部を囲っているだけで、自然に近い姿ではないかと思います。 仕事だけでは何も面白いものではない街だが、こうしたカワイイ海の動物が自然の姿に近い形で楽しめるのは素晴らしいことです。
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六本木の旅行記 新潟空港から約1時間少し、関空から1時間50分でロシ...
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六本木の旅行記 メインストリートから少し外れた街角では、お店があって...
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六本木の旅行記 これは自動車用品屋さん。
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六本木の旅行記 今回宿泊のホテル・ヒュンダイから旧中央デパートの角を...
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六本木の旅行記 イケスは2つあり、手前のものには白いイルカ3頭が泳い...
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六本木の旅行記 そのうちの1頭がこれまた愛嬌の良いこと。
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六本木の旅行記 特に調教したようには見えません。 他の2頭は「別に...
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六本木の旅行記 ドンドン遊歩道を進んで行きますと、桟橋の一角を仕切っ...
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六本木の旅行記 白イルカの可愛らしさを堪能して、近くにある水族館周辺...
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六本木の旅行記 ここで分かり易いように市内地図を紹介しておきます。 ...
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六本木の旅行記 ギャラリーと言ってもこれだけの人数でした。
六本木の旅行記
ハバロフスク ,ロシア17: 極東ロシア 秋の 「ハバロフスク」
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ハバロフスク
六本木への旅行者
アリヤン
六本木の旅行時期
2005/09/03~" . 2005/09/04
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ロシア17: 極東ロシア 秋の 「ハバロフスク」

2回目のハバロフスク。 今度は、9月初旬で、夏の終わりだが、まだ比較的暖かい季節だ。 サハリンのユジノサハリンスクからのフライト、サハリン航空HZ071 ツポレフ154は2時間ほどで夕方のハバロフスクに着いた。 前回(2004年11月末)は、冬の真っ最中だったので、アムール河はガチガチ、街全体が凍っていた。 ロシアと云えば、寒い、冷たい、雪、氷、といったイメージだが、暖かい季節に行けば、緑は豊かで、普通の国じゃあないか!と感心する。 http://4travel.jp/traveler/ariyan-eurasia/album/10179410/ の「凍てついたハバロフスク」と見比べてみればその違いがよく分かる。
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六本木の旅行記 今回のホテルは、インツーリスト。 ソ連時代は国営だっ...
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六本木の旅行記 もう夕方だが、ロシアはまだまだ明るい。
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六本木の旅行記 アムール河畔。
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六本木の旅行記 アムール河遊歩道。
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六本木の旅行記 夜は、9時頃にならないと、暗くならない。 今日...
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六本木の旅行記 教会のお隣、アムールスキー通りの入り口にある戦勝記念...
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六本木の旅行記 さあ、夜は更けてきたので、ハラが減ってきた。 近く...
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六本木の旅行記 教会のそばにある、戦勝記念碑。
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六本木の旅行記 冬のアムール河。 ハバロフスクの冬は、半端では...
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六本木の旅行記 朝日に映えるウスペンスキー教会。
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六本木の旅行記 夕日に映えるウスペンスキー教会。
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六本木の旅行記 今回は、樺太(カラフト=サハリン)のユジノ・サハリン...
六本木の旅行記
シベリア ,ロシア16: 東シベリア 「夏のバイカル湖」
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シベリア
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アリヤン
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2005/08/29~" . 2005/08/31
旅行テーマ 【出張】

ロシア16: 東シベリア 「夏のバイカル湖」

初めてイルクーツクを訪問。 この冬(2005年3月)、トランジットで、イルクーツク空港には数時間だけ、滞在したことはあった。 (ペテロ・パブロフスク・カムチャツキー⇒クラスノヤルスクの移動中に、搭乗した飛行機が立ち寄った)。(その時の紙芝居は;http://4travel.jp/traveler/ariyan-eurasia/album/10107106/ ) イルクーツクの街に入ったのは、今回が初めて。 今回は、サンクト・ペテルブルグ⇒イルクーツク ダルアヴィア航空H8 342便、ツポレフ154機で、約8時間のフライト。 昨日の朝に、イルクーツク着。 今年の夏は、モスクワなどでは、非常に暑い夏だった。 ここ、イルクーツクでは、雨がちな天候のせいか? 肌寒いくらいの気候だった。 今日は、朝から 「一度は見てみたいなあ」 っと思っていた、バイカル湖を、現地バイヤーに案内してもらった。 「最大水深は1637mで、世界一深い淡水湖」 「世界一の透明度を誇る」 「世界で最も古い古代湖」 「世界で最も水量の多い湖」 と、謳われている湖だけに、その神秘性は深いものでした。
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六本木の旅行記 ロシアの飛行機で、一番ポピュラーな機種、 ツポレフ1...
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六本木の旅行記 イルクーツク空港。 この空港は、中々、手ごわい空港...
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六本木の旅行記 さて、現地のお客さんの車で、イルクーツク市内からバイ...
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六本木の旅行記 岸辺には、漁船や、観光船がたまっています。
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六本木の旅行記 船に書かれたキリル文字を英語アルファベットに直すと「...
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六本木の旅行記 驚いたことに、日本語、ロシア語、英語の3カ国語で書か...
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六本木の旅行記 湖沿いの道路には、レストランや、サウナ風呂や、土産物...
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六本木の旅行記 バイカル湖で獲れる、魚のシシャクリ (串焼きバーベ...
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六本木の旅行記 これは、イルクーツク空港の売店でみた、オムールの干物...
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六本木の旅行記 湖沿いのレストランで、オムールの串焼きを食べました。...
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六本木の旅行記 レストランのメニュー。 ロシア語と英語表記もあ...
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六本木の旅行記 レストランの窓辺から見る、バイカル・ビュー。 ...
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六本木の旅行記 アントノフ。 軍隊の輸送機のようですが、ちゃん...
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シベリア ,ロシア10: シベリア 春 「極寒のノボシビルスク」
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アリヤン
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2005/05/23~" . 2005/05/25
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ロシア10: シベリア 春 「極寒のノボシビルスク」

極寒のシベリアにも春があるのだ。 春になると、何と!普通の国のように木々が芽をふき花が咲き乱れるのです。 いままで、11月、2月、3月と寒い季節にばかり来ていたので、どんよりした空、吹きすさぶブリザード、底冷えのする街、凍ったオビ河、マイナス25度?30度のツンドラ=ノボシビルスク、というイメージしか無かった。 「芽に青葉、花咲き乱れる、春ウララ」? 今回のノボシビルスクは、それは、それは、とても新鮮に見えた。 街路のサクラ?リンゴ?アンズ? よく分からないが、白い花が咲き乱れていた。 心もウララになる。 暖かい、ということは如何に素晴らしい事か!!! 生きている喜びサエ感じる。 「苦あれば楽あり」「冬来たりなば、春遠からじ」だ。 実感! シベリアのど真ん中の大都市ノボシビルスクで、花が見られるなんて、ただ、ただ、嬉しかった。
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六本木の旅行記 当時、定宿にしていたホテル・シビール。 (英語式に云...
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六本木の旅行記 ホテル・シビール前の道路風景。
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六本木の旅行記 ホテル前の道路は車が多くて、散歩には向かない。 ...
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六本木の旅行記 ホテルを出て、左わき道を行くと、スシ・バーの「TIN...
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六本木の旅行記 ホテル左わきの道を鉄道駅方面に進んでいくと、なんと白...
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六本木の旅行記 前回ここに来た3月は、残雪が道路両脇にあり、まだ肌寒...
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六本木の旅行記 桜ならばもう少しピンクがかっているだろう。 リ...
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六本木の旅行記 もう夜の8時近いのだが、日が長いせいか、あたりはこん...
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六本木の旅行記 スシ・バー「TINKOFF」の前。 ここの「T...
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六本木の旅行記 市内中心部地図。 拡大版⇒http://www...
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六本木の旅行記 ノボシビルスクの位置関係のご理解用に、再度ロシア地図...
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その他の都市 ,ロシア9: ヨーロッパ・ロシア ボルガのほとり、「ロシア車・ラダの里」 サマーラ
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2005/05/21~" . 2005/05/23
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ロシア9: ヨーロッパ・ロシア ボルガのほとり、「ロシア車・ラダの里」 サマーラ

ボルガ河のほとり。 モスクワの南東、ウラル山脈の西。 サマラは、ロシアの国民車「ラダ」の一大生産地だ。 ロシア国民車、ラダ(LADA。通称ジグリ)。 その7?8割がサマラで生産されている。 日本でいえば、トヨタ本社のある、愛知県、豊田市カナ? そんなロシア車の牙城にも、日本車の進出はめざましい。 日本車は2005年現在で25%くらいの占有率。 *極東、シベリア、ヨーロッパ・ロシア地域の大都市で独自調査した結果です。都市の色んなエリアで10台中何台の日本車が走っているかを繰り返し勘定して、5エリアx10台x20回=1000台をチェックして、その平均を割り出した結果だ。ちなみに極東ロシアは90%以上の占有率です。シベリアで50%くらい。ヨーロッパ・ロシアで22?23%くらいだった。人口と稼動台数が圧倒的に多いのはヨーロッパ・ロシア) 一度、乗ったらヤメラレナイ。 非常に優秀なメカとして、ロシア国民に認められているようです。 強みは、品質と、値段と、アフター・ケアだ。 それにしても、ロシアの一般の人々は 「世界でも有数の素朴で、親切で、すれてない良い人たち」が多いので、時代が変わって日・ロ平和条約が締結されたら日本経済の良きパートナーとなることでしょう。 それに、若い女性の8割は、マリア・シャラポア級の美人、という高レベルなのです。 (あんまり、経済とは関係ありませんが)
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六本木の旅行記 ボルガ河の遊覧船、船つき場。 ここから、船に乗って...
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六本木の旅行記 サマーラ市内を歩きます。 サマーラの歩行者天国...
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六本木の旅行記 ロシア正教の教会。 ソビエト時代が終わって、今...
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六本木の旅行記 ソ連時代のモニュメント
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六本木の旅行記 街を散策していて、ボルゴ河畔に出た。 市民の日...
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六本木の旅行記 ボルガ河は大河なので、その流れは、ゆっくりしているの...
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六本木の旅行記 郊外に自動車のマーケット(オートマーケット)があった...
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六本木の旅行記 ボルガ河畔の遊歩道。
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六本木の旅行記 あまりに暑いので、河畔にある噴水で、子供たちが水遊び...
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六本木の旅行記 ここの人たちは、やっぱりボルガ河が大好きなようだ。 ...
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六本木の旅行記 現地調達の地図で、サマーラ散策を確認ください。 ...
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六本木の旅行記 途中、ロシア中で大人気の、スシ・バー、TINKOFF...
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六本木の旅行記 郊外の風景。 新緑が一杯だ。 しかし、非常に...
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六本木の旅行記 サマーラ訪問の後は、ボルゴ・グラードに行きたいので、...
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六本木の旅行記 地元の人々の多くが、ボルガ河畔に集い、悠久の流れを楽...
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六本木の旅行記 ロシアのサマーラ? 普通、ピンとこないワなあ。 ボ...
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その他の都市 ,ロシア7: 西シベリア エカテリンブルグ 「ロマンチック ミニ・チャペル」
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2005/03/18~" . 2005/03/20
旅行テーマ 【出張】

ロシア7: 西シベリア エカテリンブルグ 「ロマンチック ミニ・チャペル」

まだ雪深く寒い3月に、ウラル山脈の麓にある、エカテリンブルグを訪れた。 シベリア・トランス航空(Siberiatrans)、ツポレフ154、ノボシビルスク⇒エカテリンブルグ 4時間 女帝、エカテリーナの名を冠った街、最後の皇帝、ニコライ2世が殺された地、エリチン前大統領の生誕地、など歴史的ウンチクのある、ウラル山脈、シベリア側にある美しい街だ。 最近では、ロシアの呼びかけで、超発展途上国BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国の4カ国)の経済協力会議が、ここエカテリンブルグで開催されている。 中国の発展ぶりは、日本メディアの紹介で、よく目にする機会がある。 それに比べ、ロシアの発展ぶりの紹介は、少し、おろそかにされているように思える。 *この町も人口100万くらいの都市です。 ここにはまたも商売敵のバイヤーが居る、という理由だけでやってきました。
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六本木の旅行記 街中を流れる、イセチ河。
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六本木の旅行記 どこにでもある、レーニン通りのレーニン像。
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六本木の旅行記 街の中心に池がある。 イセチ川の途中に、市街池を造...
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六本木の旅行記 厚く凍った池の上には、ケモノ道ならぬ、ヒト道ができて...
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六本木の旅行記 池の近くに、小さくて、カワイイチャペルを発見。 ...
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六本木の旅行記 池を過ぎると、エカテリンブルグの創始者、という二人の...
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六本木の旅行記 北の郊外に走る、トロリー電車沿い。 雪道を歩いてい...
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六本木の旅行記 雪が深く、歩きにくいためか、乗馬のサービスもある。 ...
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六本木の旅行記 トロリー沿いの道を行き切ると、広大な空き地。 その...
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六本木の旅行記 両替に寄った銀行のお姉さん。 どこに行ってもロ...
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六本木の旅行記 ここのホテル・プリミエールは、フランス風の名前が付い...
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六本木の旅行記 エカテリンブルグ大学・観光学部の女子大生たち。 ...
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六本木の旅行記 どうも、朝の散歩をしているようです。 完全武装...
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六本木の旅行記 もうひとつ、完全武装の赤ちゃん。
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六本木の旅行記 次の日の早朝、ドンドンと大きな音がするので、不思議に...
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六本木の旅行記 現地調達の市内地図。 拡大版⇒http://w...
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六本木の旅行記 TINKOFFのスタッフ、リエーナ。
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六本木の旅行記 TINKOFFのスタッフ、アーニャ。
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六本木の旅行記 地下鉄に乗って、エカテリンブルグ市の北の郊外にやって...
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六本木の旅行記 商売敵が取引をしている会社のある場所まで行くところで...
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六本木の旅行記 メトロから外に出て、トロリー線路沿いを、雪を掻き分け...
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六本木の旅行記 1時間ほど見学してから、会場の食堂で、サリャンカ・ス...
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六本木の旅行記 エカテリン・ブルグってどこ? まずは、地図をよく見...
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シベリア ,ロシア6: シベリア クラスノヤルスク で 「ハニートラップ」
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2005/03/13~" . 2005/03/15
旅行テーマ 【出張】

ロシア6: シベリア クラスノヤルスク で 「ハニートラップ」

北極海からモンゴル平原まで到るエニセイ河のほとり、シベリア大地の真ん中当たりにクラスノヤルスク(90万人都市)がある。 川岸が赤い色をしていたので、赤い(クラスノ)街(ヤルスク)と呼ばれる。 レーニンが流された土地でもある、らしい。 ロシアに行き始めてから初めてのシベリア地方だった。 しかも真冬にだ! 正直言って「怖かった」。 でもマイナス10度以上は20度だろうが、30度だろうが一緒だ、と自分に言い聞かせていた。
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六本木の旅行記 カムチャッカのペトロ・パブロフスク・カムチャツキーで...
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六本木の旅行記 「酒と女」を絡める、と言ったが、商売敵の商社員のやり...
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六本木の旅行記 翌朝外に出ると、上の方にはスキー場もあったが、スキー...
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六本木の旅行記 ホテルへの入り口当たりに動物小屋があった。 キツネと...
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六本木の旅行記 山の中ばかりに居てもどうしようもないし、ここではワタ...
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六本木の旅行記 凍えそうな風景。
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六本木の旅行記 ソビエチックな建築物は寒空によく似合う?
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六本木の旅行記 市中心部にあるロシア正教教会(ポクロスカヤ教会)
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六本木の旅行記 ポクロスカヤ教会。
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六本木の旅行記 クラスノヤルスクの市場。 寒いせいか? 人出もお寒...
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六本木の旅行記 商品がないのか? 客が少ないのか? 市場の半分は閉ま...
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六本木の旅行記 シベリアのど真ん中でもロシアン・ビューティ(クラシー...
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六本木の旅行記 まったく活気がなかった。
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六本木の旅行記 クラスノヤルスク?ソレどこ? 地図をご覧下さい。 ...
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六本木の旅行記 ここではワタクシは他社のバイヤーとメーカーさん中心で...
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六本木の旅行記 ロシアンバイヤーがどこかから連れてきたハニーたち。
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ペトロパブロフスクカムチャッカ ,ロシア5: カムチャッカ  「カムチャッカ富士」 と 源泉そのまんま「パラトゥンカ温泉」
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ペトロパブロフスクカムチャッカ
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2005/03/11~" . 2005/03/13
旅行テーマ 【出張】

ロシア5: カムチャッカ  「カムチャッカ富士」 と 源泉そのまんま「パラトゥンカ温泉」

真冬のカムチャッカ。 本当は怖かった。 どんなに寒いか?想像もつかなかった。 ウラジオストック航空XF367便は、ウラジオ・ストックからペトロ・パブロフスキー・カムチャツキーのアバチャ湾に、夜の7時半ころ接近。 当たりはまだ明るかった。 空からのカムチャッカは、大自然の厳しさを見せて、息を飲むほどすばらしかった。 凍てつく大気の真下には、冬の荒々しい海と白い煙を吐く悠々とした二つの火山が対照的。 これほどの大自然を目の当たりにしたのは初めてだった。 感動した。 ロシアの誇る旅客機、ツポレフ154で横断したシベリアのツンドラ大地。 これも感動モノでした。 最も寒い時期だけに本物のロシアを垣間見た気持ちだ。
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六本木の旅行記 息を呑むほどの感動、とはこのことか? あまりの...
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六本木の旅行記 「カムチャッカ富士」ことカリャーキ山。 3,456...
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六本木の旅行記 車で街のほうに移動中、「富士山」発見! まさに...
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六本木の旅行記 ロシアの誇る旅客機、ツポレフ154でウラジオストック...
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六本木の旅行記 ペテロ・パブロフスク・カムチャツキーから南西に約50...
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六本木の旅行記 パラトゥンカ温泉の入り口で出会ったロシアン・ビューテ...
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六本木の旅行記 シベリアのツンドラ。
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六本木の旅行記 ・・・
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六本木の旅行記 宿泊したペトロ・パブロフスク ホテル。 このホテル...
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六本木の旅行記 。。。
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六本木の旅行記 ワレワレのフライトはまずイルクーツク(バイカル湖のそ...
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シベリア ,ロシア4: 極寒のシベリア 「ノボシビルスク」
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アリヤン
六本木の旅行時期
2005/02/04~" . 2005/02/06
旅行テーマ 【出張】

ロシア4: 極寒のシベリア 「ノボシビルスク」

2月のシベリア。 シベリア航空(シビール・エア)S7 3274 ツポレフ158は約9時間かけて、極東のウラジオストックから飛んできた。 ノヴォシビルスクの町は、シベリア平原の真ん中にあります。 南にカザフスタンがある。 2月は日本でも一番寒い季節だが、シベリアでも寒い。 でもたったのマイナス25度です。 あたりは雪で真っ白。 冬でも車はバンバン走っており、結構賑やかである。 街の中央を流れるオビ河は、殆んど凍っている。 冬のノボシビルスクは、前年の11月に次いで、今回は2回目だが、2月は街と河の凍り具合が違う。 ノボシビルスクは、人口規模から言えばモスクワ、サンクト・ペテルブルグに次いで3番目に大きい都市である(人口1.4百万人)。 シベリア地区で最大の都市だけに、ビジネスもそれなりに、大きく期待できる都市でもある。 観光するにはあまり見所はないが、シベリアの真ん中にある大都市はどのようなモノか? が良く分かる。 つくば研究学園都市のモデルとなった、科学研究都市「アカデムゴロドク」が隣接しており、シベリア地区の教育・文化の中心地となっています。 札幌はノボシビルスクの姉妹都市でもある。
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六本木の旅行記 泊まったホテル・シビール(シベリア・ホテル)の窓から...
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六本木の旅行記 まずは、ノボシビルスクの地理的位置をご確認下さい。 ...
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ハバロフスク ,ロシア2: 極東 「凍てつくアムール河」 と 「ハバロフスク」
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ハバロフスク
六本木への旅行者
アリヤン
六本木の旅行時期
2004/11/25~" . 2004/11/27
旅行テーマ 【出張】

ロシア2: 極東 「凍てつくアムール河」 と 「ハバロフスク」

11月に初めてロシアに出かけた。 仕事とはいえ、凍えるロシア行きは、正直言って怖かった。 どれだけ寒いのか?が怖かった。 今まで中近東の灼熱地獄のアラビア砂漠や中東諸国、台湾・香港・東南アジア・中国広東省の砂漠・熱帯・亜熱帯諸国ばかりを都合30年近く担当・駐在・歴訪を続けていたので、気候的に真逆の寒いところは生まれて初めての経験だった。 極寒のロシアの寒さは想像を絶するだけに、マジ、こわかった。 決死の覚悟だった。 まず、世界中で恐らく一番暑いと言われる灼熱のクウェート首長国には、家族とともに6年半も駐在生活を送ったことがあるこの身だ。 その後は世界的には熱いか、暖かいトコロばかりでのお仕事で、都合約30年も生きてきた。 気候が暑かったり、蒸し暑いところに行くのには、何ら恐怖は無い。 体が暑い気候向けのバージョンになっているハズだから、真逆の極寒ロシアに出かけるだけでも怖いのに、「冬のロシア」は余計に怖いのだ。 まさに「命がけだ!」 それまでの一生で、一番寒いところは、パリ在住時代に行った事のあるアムステルダムが最も寒いところだった。 今回は関空→ウラジオストック→ノボシビルスク→ハバロフスク→サハリン→札幌・千歳→関空の旅程だ。 この中で一番寒い所は、シベリアの真只なかのノボシビルスクだと思っていた。 だが行って見ないと真実は分からんものだ。 やっぱり、ハバロフスクが最も寒かった。 DALAVIA航空(ハバロフスクをハブとするロシア国内航空) X8410に乗ったのは11月24日の晩10時半だった。 凍てつくシベリアのノボシビルスク空港を発ってハバロフスクまで、約5時間のフライトだった。 ノボシビルスク空港内ロビーに設置されていた外気温度表示はー27度だった。 今回も搭乗機種はツポレフ154だった。
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ユージノサハリンスク ,ロシア3: 極極東 冬の樺太 「ユジノ・サハリンスク」
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ユージノサハリンスク
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アリヤン
六本木の旅行時期
2004/11/27~" . 2004/12/01
旅行テーマ 【出張】

ロシア3: 極極東 冬の樺太 「ユジノ・サハリンスク」

11月27日  ハバロフスク⇒ユジノ・サハリンスク ダルアビア航空H8 325便 所要1時間20分。 ハバロフスク空港で出発が2時間遅れた。 極寒のハバロフスクから、極寒のユジノ・サハリンスクに一人で初めてやって来た。 ハバロフスクの空港で、サハリン行きのターミナルを探すのは難しかった。 何せ言葉がサッパリ通じないのだ。 書かれてある文字も読むことがままならないのだ。 それにターミナルを見つけても、出発が遅れた場合など、何が起こっているのかが分からない。 また、間違わないようにサハリン行きの飛行機に乗れるかどうかも心配だ。 幸いにも、同乗者に朝鮮民族の女性が居て、少し中国語をしゃべった。 当方も少しだけだが、中国語が分かるので、助かった。 (言葉はなんでも必要なそのときに、ちょっとでも憶えておくものだ。) 同じユジノ・サハリンスクに行く、と云うのでその人の後を付いて行く事にした。
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六本木の旅行記 サハリンの南端のコルサコフ(大泊)では、天然ガス積出...
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六本木の旅行記 コルサコフのサイト。 *まだ建設中だった。
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六本木の旅行記 こんな殺風景で、しかも凍えるほど寒い建設現場で日本の...
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アルマトイ ,ノスタルジック中央アジア: カザフスタン 「アルマータ」
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アルマトイ
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六本木の旅行時期
2002/04/13~" . 2002/04/16
旅行テーマ 【出張】

ノスタルジック中央アジア: カザフスタン 「アルマータ」

アラブ首長国連邦のドバイには空港ターミナルが2つあることを、この時初めて知った。 (今ではターミナルが3つある。4つ目を新たにつくっている。IYATA航空会社発着T、IYATA以外の航空会社発着T、エミレーツ航空専用T。LCCのFlyDubaiは2つ目のターミナル発着だがこれも1,2年でかわるかも?) この旅行記当時、 国際的に有名なフライト便の発着は第一ターミナル。 近隣諸国のフラッグエアラインでない第2、第3のエアラインは第二ターミナルにて発着するのだ。(当時の話) ここまで30年近くドバイ空港を利用していて、この第二ターミナルの存在は、当方にとって全く新しい知識だった。 カザフエアーのツポレフ154は、この第二ターミナルから出発した。 「ドバイの空港のターミナルは一つしかない」と思い込んでいたので、当然の如く第一ターミナルに行った。 しかしカザフエアーのカウンターを探し回ったが、どこにもなかった。 しばらく探し回ったが、グランドスタッフでさえ、カザフエアーの存在すら知らなかった。 出発時間が迫る中、久しぶりに青くなって焦った。 第一ターミナルの出発ホール前の道路に出て、交通整理中の現地警官に聞いてみた。 すると、なんとカザフエアーは第二ターミナルから出発することを告げられた。 あわててタクシーを拾おうとしたが、そこは出発ホール前で、タクシーは客を乗せることは禁止されていた。 どのタクシーも乗せてくれないのだ! 時間はドンドン無くなっていく! 困って、警官に必死で頼み込んだ。 その警官、勇敢にもタクシーを無理やり止めて「第二ターミナルまでコイツを連れて行ってやれ!」っと協力してくれた。 第二ターミナルは、第一の正反対の所にあったので、タクシー移動にも時間がかかった。 時間ぎりぎりでカザフエアーに間に合った! イランやパキスタンのローカルエアラインなどが第二を使っていた。 (パキスタンのLCC、Shaheen Airやイランのマハーンエアもこの第2Tに駐機していた) 旧ソ連のCIS諸国に行くのは、生まれて初めてだっただけに、恐る恐るこわごわだった。 カザフスタン、行ってみれば意外とイイところだった。 古代の昔からトルコ系、ペルシャ系やモンゴル系の民族が入れ替わり立ち代り住んだであろうシルクロード上にある。 近代ではロシア人と交じって生活してきただけに、白人と黄色人種がわきあいあいとしている。 ここほど人種的に、東西が融合しているところは見たことがなかった。 もう一度訪れたい、落ち着いた街だった。 *ワタクシの高等学校時代の地理の教科書ではアルマトイではなくアルマータと習った。よってこのアルマータという呼び名の方がしっくりするのでアルマータと表記しました。
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六本木の旅行記 メインストリートの屋外レストラン。 ファースト...
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六本木の旅行記 カザフ人の客。
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六本木の旅行記 ウェートレスのお姉ちゃん。 のんびりしているか...
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六本木の旅行記 テレビのニュースアナウンサー。 カザフ美人。
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六本木の旅行記 テレビの音楽番組のキャスター。 カザフ美人。
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六本木の旅行記 街には日本車が結構走っている。 4WDのパジェロが...
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六本木の旅行記 店番は女性の場合が多かった。
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六本木の旅行記 百貨店ツーム(ロシア資本?)のみやげ物売り場。 カ...
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六本木の旅行記 みやげ物もロシア風が多い。
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六本木の旅行記 ホテル・オトラルに泊まったが、近くに有名な大きな公園...
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六本木の旅行記 当時の現地通貨、100TENGE(テンゲ)札の表。 ...
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六本木の旅行記 100TENGE札の裏。 *後日この国を再度訪...
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トリポリ ,ノスタルジックアフリカ: カダフィ大佐の 「リビア」
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トリポリ
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アリヤン
六本木の旅行時期
2000/10/20~" . 2000/10/26
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ノスタルジックアフリカ: カダフィ大佐の 「リビア」

リビア。 カダフィ大佐がまだ西側諸国に復帰を表明していない時期。 「テロリスト国家、カダフィ大佐独裁国家、イスラム社会主義国家」という代名詞を持った恐怖の国、というのが当時の一般的イメージだった。 しかし、この国ほど「行って、見て」初めてわかる国はない、と実感。 まず、石油収入を結構国民に還元していた。 (庶民の生活は周辺イスラム国より豊かで、カダフィ大佐への人気は良かったように見えた。こうした点はイラクのフセインよりずっとマシだったように思える) 地中海気候か気質か?人々の表情は穏やかで優しかった。(これはホント) また、旧宗主国のイタリアの影響か?料理もうまかった。 ワインもうまかった。 (特に、山羊の腸詰が乗ったクスクスと赤ワインは良く合うのです) それに観光客がイタリア、フランスから多く来ていた。 日本からのツアーにもで会った。 当時、商社マンにとって、リビアという国は「秘境中の秘境」との認識だった。 恐る恐る入国してホテルに入り、ロビーでホッとしている時、どこからともなく 「ハイッ! 皆さんコチラでーす!パスポートを出してくださ?い!」 と、日本語。 ぞろぞろとスーツケースをもった日本人の観光客が入ってきた!  当方、コシも抜けんばかりにオドロいた。 「秘境中の秘境」に日本のオジイちゃん、オバアちゃんがパリのオペラ座にでも繰り出すように現れるのだから。 聞けば、カイロからバスでオアシスをたどってやって来た!というのだ。 もう日本の旅行業界には脱帽です。 パキスタンのペシャワールのホテルでも、イエメンのサナアのホテルでもそうだった。 どうも、本当の秘境は、もう、ほとんど残っていないのではないか?
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六本木の旅行記 トリポリ港。 海沿いの道はきれいに舗装されており、...
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六本木の旅行記 中央遠くに見えるのが宿泊した「ホテル・アル・カビール...
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六本木の旅行記 旧市街地は城壁で囲まれている。 城塞都市だ。 ...
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六本木の旅行記 城壁の残る市街地。
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六本木の旅行記 オールド・トリポリへの入り口。
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六本木の旅行記 城壁の中には市が立っており昔の風情がある。 アラブ...
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六本木の旅行記 海を引き込んで堀にしている。 こんな素晴らしい...
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六本木の旅行記 城壁の外側に新市街が広がっている。 なんとなく...
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六本木の旅行記 街のところどころにカダフィ大佐の肖像と、スローガンの...
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六本木の旅行記 いつもの運チャンが居ない最後の日に、人柄の悪い運ちゃ...
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六本木の旅行記 ベンガジから駆けつけてくれた取引先のMR.ハミード。...
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ニズワ ,ノスタルジック中近東: 砂漠ドライブ600km イン  「オマーン」
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ニズワ
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アリヤン
六本木の旅行時期
1990/04/~" . 1990/04/
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ノスタルジック中近東: 砂漠ドライブ600km イン  「オマーン」

2回目の駐在していたクウェートからは毎月のようにドバイとエジプトにはビジネスで出かけていた。 オマーンには取引規模が小さかった事もあり3ヶ月に1回くらいのペースで出張していた。 ある出張中、たまたまマスカットで安息日の金曜日となってしまった。 オマーン、ドバイ、サウジアラビア、クウェートなどで、休みの金曜日の過ごし方は難しい。 「行くところが無い」、のである。 例えば、街であるマスカットは一度見て回れば何回も行くようなところは無い。 街から少し外れると、荒涼とした土漠ばかりでどうしようもない。 外は大抵どうしようもなく暑い。 半端な暑さではない。 また湿気がある時が多い。 よってクーラーの効いたホテルの中に居る場合が多い。 しかし、それもイツモ、いつもというわけにはいかない。 当時のマスカットは、商業地区と云うのはルーイ地区かアル・ファラージ地区のどちらかしかなかった。 今回はアル・ファラージにあるAl Falaji Hotelに泊まっている。 このホテルを出た所にレンタ・カー屋が営業していたので「明日、金曜日は一日かけてオマーンの奥地に行ってみよう、奥地に行けばなにか、これゾ、アラビア!っと云えるような掘り出し物が見つかるカモ?」っと。 当時はカメラを持ち歩かなかったので写真が無い。 今回は、当時現地調達した地図と、その地図に載っていた写真の助けを借りて進めます。
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六本木の旅行記 レンタカーで、初めてホンダ・シビックに乗った。 ク...
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六本木の旅行記 写真はオマーンの港、ミナ・カブース(ミナ=港、カブー...
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六本木の旅行記 マスカットから空港へ向う海岸線で、沢山の海鳥がエサを...
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六本木の旅行記 途中でこのような人達を見た。 行けども行けども土漠...
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六本木の旅行記 クウェートでも経験したのだが、どんなに荒涼とした砂漠...
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六本木の旅行記 当時のオマーンのお金、100パイサ。 パイサ?...
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バグダッド ,ノスタルジック中近東: 事実は小説より奇なり 「アリヤン、バクダッド事件」
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1983/03/~" . 1983/03/
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ノスタルジック中近東: 事実は小説より奇なり 「アリヤン、バクダッド事件」

1983年3月、イラン・イラク戦争(別名イライラ戦争)の最中だった。 3年半のクウェート駐在を終えて、1982年末に日本に家族とともに帰国。本社勤めとなった。 当時ドル箱だったイラク・マーケットを一度視察するために、1週間の予定でクウェート経由、バクダッドに赴いた。 当時、クウェートには約2000人もの邦人が居住しており、バクダッドに商用で行くビジネス・マンやプラント建設技術者が多く集まって居た。 JALのクウェート事務所は、バクダッドまで都合650km、計12時間の日本人ビジネスマン専用のバスを仕立てていた。 このバスでワタクシはバクダッドに向った。 (クウェート⇒バクダッド間のフライトはイライラ戦時下で無かった) クウェート、サウジ・アラビア、ドバイ、イランなどの産油国中心に数え切れないほどの出張をこなしていた頃だった。 戒律厳しいイスラム教国の中では、イラクはビールも飲めるし、一般の人々は民族服ではなく洋服を着ており、戒律がゆるいお国柄であった。 バクダッドと聞けば、「千一夜物語」や「シンドバッドの冒険」などを連想する好感度なお国だった。 当時隣国のクウェート首長国はイラクを支援しており、武器・弾薬をイラクに向けてせっせと援助していた。 当方はそのクウェートになじみの深い人物なので、ドバイに行くような感覚で気軽に出かけた。 なお、当時写真嫌いだったので、自分で撮った写真が殆ど無い。 今思えば全く残念なことだ。 ここでは、当時の現地調達した地図と、これも現地調達のガイド・ブックに登場させてもらっています。
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六本木の旅行記 イラク南部の湿原地帯、「マーシュ・ランド」を通るので...
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六本木の旅行記 マーシュランド。
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六本木の旅行記 マーシュランド。
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六本木の旅行記 もう離陸の10時pmは近かった。 暗い通路を連れら...
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六本木の旅行記 夕暮れ時の街角。
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六本木の旅行記 このヒトの場合は後日 「バグダッド憂囚 商社マン・...
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ホデイダ ,ノスタルジック中近東: 「地の果て」の響き、 イエメン
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1980/01/~" . 1989/12/
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ノスタルジック中近東: 「地の果て」の響き、 イエメン

70年代から80年代にかけて駐在していたクウェートからよく出張で出かけていたイエメン。 当時は自由主義陣営の北イエメンと社会主義陣営の南イエメンの2国家に分断されていた。 ワタクシがビジネスで訪問していたのは北イエメンのほうで、首都はサナアだがビジネスは貿易港だったホデイダ訪問が多かった。 「イエメン」という国名を初めて耳にしたとき、ワタクシの中では「ファンタジックな響きのある国」だと思ったが、アメリカの若者の口癖だった「イエー!メーン!」(Yeh! men!!)を連想して「なんか楽しそうな国だなあ」と感じた。 しかし、地図を眺めてその未知・未開なる地域を考えると「地の果て」の国、イエーメンだ!と思えてならなかった。 駐在地クウェートからサウジアラビアのジェッダに飛び、そこでイエメン・エアに乗り換えて首都のサナアを目指す。 このイエメン・エアというのが全くのクセモノで、「いつ到着するのか?いつ出発するか?」予測困難なエアラインだった。 ある時ジェッダ国際空港でイエメン・エアを待っていた。 当初の待合ゲートナンバーで待っていたら珍しくイエメン・エアの機体が遠くに見えた。 「どうせ予定時間通りには飛ぶまい」とのんびりと構え、同僚と色んなおしゃべりをしていた。予定時間がきてもなんのアナウンスもなかったので「今日も1時間くらいの遅れだろう」とタカをくくっていた。 イエメン・エアの機体はアソコにいるのだから、と時々確認はしていた。 その後、おしゃべりをしていてフト滑走路を見ると、ナント!イエメン・エアの機体が消えていた!! あわてて空港内警察官に聞いたところ、ワレワレの乗るべきイエメン・エアは当初の待合ゲートとは違うゲートから乗客が乗ってサナアに飛んでしまったのだった。 警察官はパスポート提示を求め、応じたところそのまま空港滞在者専用ルームに放り込まれてしまった。パスポートは返してくれず、行く先のない難民ばかりの部屋に閉じ込められた。パスポートの返還とその大部屋からの解放を求めたが、空港警察はガンとして拒否。ワレワレのパスポートは係官の引き出しにはいったままだった。 いつまでもソコに居ては空港難民になってしまうので、必死に考えた。 まずは、とにかくソノ難民大部屋から外に出ることが先決だ。 ソウダッ!砂漠の民はよそ者でも水だけは求められれば提供する、という性質をくすぐることを試してみよう! 「のどがカラカラで水を飲みに行きたい?」と訴えると、いとも簡単に「行ってこい」と閉じ込め部屋から一時外に出られた。 水飲み場を探すフリして空港内を走り回った。イエメン・エアのグランドスタッフを探すのだ。運よく彼らを見つけて、事情説明。これまた運よく数時間後にサナア行きがもう一便あるとのことだった。グランドスタッフが難民部屋まで迎えに来てもらえるように頼み込んだ。 半信半疑で彼らの来ることを信じて待った。 はたして彼らは約束通りに難民部屋に来てくれたのだった! パスポートは無事に手元に戻り、無事に夜のサナア行き便に乗れたのでした。 同僚とともに「アア?イエメン・エアがホントに居てるウ?ヤッタア、ヤッタア!」とゲート前で叫んでいたらイエメイニアのスタッフは「シーッ!シーッ!」っと指を口に当てて静かにするように指示をした。 どうもワレワレのこれから乗るイエメニア便はどうもジェッダ国際空港からデパートできる正式な便ではないようだ。 それが証拠にゲートにはなんの便名表示がなかった。 秘密の便で夜の闇に紛れてこっそりとその便はジェッダを後にしてサナアに飛び立ったのだった。 かくしてやっとの思いでサナアまで行きついた、というアンビリバボな事件もあった。 このイエメン行き、イエメン入国時などには数々のアンビリバボなお話しがありました。アンビリバボーな70年代?80年代当時のイエメンでした。 さほどイエメンは当時では「地の果ての響き」のあるお国であったのです。
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