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六本木の旅行記【出張】

六本木の旅行記
シリコンバレー周辺 ,パロアルト
六本木の地域
シリコンバレー周辺
六本木への旅行者
Takahide
六本木の旅行時期
2002/04/22~" . 2002/10/23
旅行テーマ 【出張】

パロアルト

2002/4~、半年間パロアルトに滞在しました。
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六本木の旅行記 パロアルトの名前はあまり知られていませんが、スタンフ...
六本木の旅行記
大阪 ,私的浪速のおすすめな所・ものベスト3
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大阪
六本木への旅行者
永遠の旅人
六本木の旅行時期
2001/03/28~" . 2017/11/12
旅行テーマ 【出張】

私的浪速のおすすめな所・ものベスト3

りんくうタウンにあるアウトレット、品数が豊富です。 551の豚まん 一度食べたらくせになります。 USJ
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六本木の旅行記 できて3日目に行ったのも思い出です。
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六本木の旅行記 花博ももう17年前、セピア色の思い出です。
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六本木の旅行記 このあと、淡路、浜名湖にもいきました。
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六本木の旅行記 また、USJにもいってみたい。
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六本木の旅行記 りんくうタウンから関空を望む
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六本木の旅行記 551新大阪コンコース店
六本木の旅行記
ストックホルム ,スウェーデン:前編(ストックホルム)2008年9月「ストックホルム国際会議」
六本木の地域
ストックホルム
六本木への旅行者
@とらじろう
六本木の旅行時期
2008/09/23~" . 2008/09/28
旅行テーマ 【出張】

スウェーデン:前編(ストックホルム)2008年9月「ストックホルム国際会議」

    ☆☆☆  写真はストックホルム市庁舎の塔の上からの眺望ですo(^-^o)(o^-^)o     ☆☆☆  ------------------------------------------------------ ☆ はじめに  「予防の道を切り開く(Pioneering Prevention)」というメイン・テーマのもと、2008年9月24日から27日にかけてストックホルムで開催されたFDI第96回年次世界○○大会(STOCKHOLM 2008)に出席、講演のためにスウェーデンを訪れました。  スウェーデン訪問は2001年6月、イエテボリで開催された第9回国際○○学会(International Congress on Cleft Palate and Related Craniofacial Anomalies)への出席以来二度目ですが、首都ストックホルムは初めてです。また、FDI大会への出席は2000年12月の第88回パリ大会以来8年ぶりです。  今回は「Comprehensive approach for the patients with skeletal malocclusion in a private clinic」というタイトルで講演することにしました。  旅行の行程として、○○空港から空路、成田、パリを経由してストックホルム入りする計画を立てました。復路も同じルートです。2008年3月、FDI本部への演題送付と同時に航空券を予約しました。個人的な目玉としては、成田-パリ間(約12時間)を全日空(ANA)のファーストクラスで往復することでした。パリ線を運航するANAテクノジャンボ(ボーイング747-400)の座席323席中ファーストクラスはわずかに10席なのです。パリ-ストックホルム間(約2時間半)はスカンジナヴィア航空のビジネスクラスを予約しました。  トンデモハップン伯爵は、どちらかというと大会参加よりも、ANAの美しいCAさんに傅(かしず)かれながら極上のワインと機内食をゆったりと味わい、フル・フラット・ベッドで眠りに就く「ハッピー・フライト」を夢に描き、出発の日を楽しみに半年間ひたすら待ち続けたのでした。 ☆ ストックホルムへ  9月23日(火)未明に○○市の自宅を立ち、車で○○空港に向かいました。07:45発のIBEXエアラインズ●●便で東京・成田国際空港に09:25着、成田11:25発の全日空NH205便でパリ・シャルル・ドゴール国際空港に16:40着、パリ19:40発のスカンジナヴィア航空SK580便でストックホルム・アーランダ国際空港に22:05着。22:45発の空港バスに乗車、ストックホルム・シティ・ターミナルに23:20着。23:35ストックホルム中央駅にほど近いところにある五つ星ホテル「シェラトン・ストックホルム」にチェック・インしました。  自宅を出てからホテルにチェック・インするまでに26時間以上経過した計算になります。 ☆ FDI大会会場へ(大会初日、講演)  9月24日(水)ストックホルム中央駅09:07発の郊外電車でFDI大会会場であるストックホルム・メッセ(Stockholm International Fairs & Congress Center)に向かいました。電車は9分で最寄り駅アルブショーに到着。駅から会場までは徒歩3分でした。  FDIの統計によると、今回の大会における参加国は124カ国。総参加者は15,254名。  国別参加者は、スウェーデン8,893名、フィンランド432名、ノルウェー443名、デンマーク100名(以上Regional)、以下Internationalで参加者の多い国々は、アメリカ186名、ドイツ175名、イギリス155名、カナダ147名、フランス143名、日本124名、ロシア108名、スイス98名の順です。  その他、アジアの近隣諸国は中国25名、韓国16名、フィリピン10名などで、台湾と北朝鮮は不明です。次期開催国シンガポールからは25名です。  見本市には34カ国から300社(国内162社、国外138社)が参加し、商品展示を行いました。  伯爵の講演はこの日の午後でしたので、午前中はだだっ広い会場を回って招待講演を視聴したり、ポスター発表や商品展示会場を覗いたりして過ごしました。  そうこうしているうちに講演時間は刻々と近づいてきました。早めに講演会場に入って、場馴れしておく必要があります。慣れない英語のスピーチでは焦りはとくに禁物です。伯爵の持ち時間は14:15から14:30までの予定でしたが、幸いに前の演者の講演がかなり早く終わり、「よろしかったら14:05から始めても結構ですよ」といわれたので、時間を気にせずに落ち着いて行うことが出来ました。実は2005年8月、ウィーンで開催された第17回国際○○学会(International Conference on Oral & Maxillofacial Surgery)でも伯爵は同じ趣旨の講演発表をしておりますが、○○を中心とした内容をリメイクし、今回は△△に主眼を置いて講演しました。講演終了後、大きい拍手をいただいたときは、ストックホルムまで来て良かったと、報われたような気がしました。  自分の発表が無事に終了した伯爵は、早々と大会会場を後にして電車でストックホルム中央駅まで戻って来ました。明るいうちに「シェラトン・ストックホルム」をチェック・アウトし、メラーレン湖に浮かぶリッダーホルメン島に停泊する水上ホテル「メラルドロットニンゲン・ヨット」にチェック・インしておきたかったのです。  このヨット・ホテルには「いわれ」があり、世界的に有名なニューヨークのお金持ち、バーバラ・ハットン(Barbara Hutton 1912-1979)がオーナーであった当時は世界最大級の超豪華ヨットの一つで、1924年製。彼女の18歳のバースデイ・プレゼントとして父親から贈られたものです。4階建て、客室数59で、客船クラスの大きさを持つモーター・ヨットです。彼女は大金持ちであった祖父の「遺産相続人」でもありました。7歳で約5億6千万ドルを相続したといわれています。バーバラが成人するまで遺産は父親に信託されました。敏腕の株式仲買人であった父親によって彼女の資産は途方もなく増えていきました。  世界各地を航海した後、ストックホルムの旧市街ガムラ・スタンに近いリッダーホルメン島に恒久的に繋留され、1982年から水上ホテルとして使用されています。  欧米の社交界の名士であった大富豪バーバラ・ハットンは、映画ファンには名の知られた往年のハリウッド・スター、ケーリー・グラント(Cary Grant 1904-1986)と結婚していた時期があります。グラントの「北北西に進路を取れ(1959)」、「シャレード(1963)」(オードリー・ヘップバーンと共演)などはご覧になられた方も多いでしょう。グラントは二度目の結婚、バーバラは三度目の結婚でした。結婚生活は4年(1942-45)で終わりましたが、その間、グラントはバーバラに支払いを頼ることは一切しなかったそうです。生涯で7回結婚したバーバラに後年、「私の資産を当てにしなかったのは、ケーリー・グラントだけ。そして、私の資産ではなく『私自身』を見てくれた男性も彼だけだった。」と言わしめたということです。  そういう「いわく付き」のヨット・ホテルに一度宿泊してみたかったのです。「メラルドロットニンゲン・ヨット」はシェラトン・ホテルから歩いて移動できる距離にあり、17:00には首尾良くチェック・インを済ませることができました。  17:30から18:30頃まではリッダーホルメン島の東に隣接するスタッスホルメン島に広がる旧市街ガムラ・スタンを散策しました。1252年、この島に要塞が建設されたことがストックホルムの誕生とされており、以来、商業活動を通じて街は成長し、都市機能を整えていきました。現在のストックホルムは大小14の島々から構成される人口78万の大都市ですが、ガムラ・スタンには壮大な「王宮(Kungliga Slottet)」やストックホルム最古の教会「大聖堂(Storkyrkan)」のほか、海上交易で栄えた中世以来の伝統的な破風(はふ)や銅版の屋根を持つ建物が狭い路地を鋏んで立ち並び、往時の歴史的景観を残しています。かつては血生臭い歴史の舞台となった「大広場(Stortoget)」も、今日では多くの観光客がカフェのオープン・テラスやベンチで太陽の光を浴びながらのんびりと時間を過ごす平和な一角になっています。  19:00から20:30まではガムラ・スタンの南、セーデルマルム島のグローベン(Globen)にある、ストックホルムで最大の屋内スポーツアリーナ「ホベット」で開催された歓迎式典(Welcome Ceremony)に出席しました。124の大会参加国の国名点呼がアルファベット順に行われ、国名が呼ばれるたびにその国の国旗を掲げた地元スウェーデンの少年少女が入場行進し、当該国の出席者が歓声を上げます。長々と続いた国名点呼の最後に開催国スウェーデンの国名が呼ばれると、ほぼ全員が大きな拍手と歓声で敬意を表し、大会開催の労をねぎらいました。 ☆ ストックホルム市内観光(大会2日目)  大会2日目の9月25日(木)はストックホルム市内を観光することにしました。せっかく遥々(はるばる)ストックホルムまで来たのですからFDI大会参加だけではもったいないです。  09:00にヨット・ホテルをチェック・アウトし、09:30再び「シェラトン・ストックホルム」にチェック・インしました。なんと部屋はすぐにアサインされました。古いヨット・ホテルの狭いキャビンに比べると近代ホテルの方が何倍も快適です。  荷物を部屋に置き、歩いてストックホルム中央駅の西、クングスホルメン島に建つ市庁舎まで行き、スウェーデン国王一家も参列するノーベル賞受賞祝賀晩餐会の舞台である「ブルー・ホール」、ヴァイキング・ルネッサンス様式の天井をもつ「市議会議場」、1900万枚の金箔モザイクを使用した「黄金の間」(ノーベル賞受賞パーティの舞踏会広間として使われます)などを見学しました。ノーベル賞受賞祝賀晩餐会は毎年12月10日に開催されるそうですが、4人の日本人受賞者が誕生した今年の受賞パーティには例年以上に多くの日本人が関心を寄せることでしょう。  バルト海に浮かぶ群島とメラーレン湖が出会う場所にストックホルムはあります。106mといわれる市庁舎の塔の上から市内を眺めると、ストックホルムが「バルト海の女王」、「水の都」と称えられる理由がよく分かります。古来、湖と運河に命運を託し、水上交通に貿易の活路を見出してきた街ストックホルムでは、ボートや水中翼船、水上バスやフェリーがひっきりなしに往来しています。島と島とはたくさんの橋で結ばれ、さらに現在は高速道路や高速鉄道が縦横に走り、近代都市としての景観も示しています。  ストックホルムでは、街並みと郊外の風物を水上から眺める遊覧船が観光客に人気です。そこで、午後は王立公園の東、グランドホテル(1929年まで、ノーベル賞受賞祝賀晩餐会の会場として使用)前のストロームカイエン埠頭から13:30出発の観光船ツアー「Royal Canal Tour」を利用し、日本語のオーディオ・ガイドを聴きながらユールゴールデン島、セーデルマルム島、シェップスホルメン島、ガムラ・スタン(スタッスホルメン島)の建物や風物を船上から楽しみました。  観光船を下船後、ガムラ・スタンにある王宮に徒歩で向かいました。うら若い女性の観光客が王宮を警護するハンサムな衛兵となんとかツー・ショットに収まろうと苦労していました。半径1m程の半円形の石畳の境界があってそれ以上は近付けないのです。この時期は15:00で閉館なので王宮内への入場見学は諦め、47番の市バスでユールゴールデン島にある「ヴァーサ号博物館」を見物しました。  夕食は19:30からガムラ・スタンの人気レストラン「フェム・スモー・ヒュース(ファイブ・スモール・ハウス、つまり“5つの小さな家”という意味)」でひとりディナーを楽しみました。“ガムラ・スタン・コース”を注文し、淡水魚のキャヴィアやトナカイのフィレ・ステーキといった初めての食材に挑戦しました。会計は1,217SEK(19,851円)。消費税25%の高福祉高負担の国スウェーデンは、旅行者にも高負担の国なのでした。 ☆ FDIオプショナル・ツアー「ウプサラとシグトゥーナ観光」(大会3日目)  大会3日目の9月26日(金)はFDIオプショナル・ツアーに参加し、ウプサラ(Uppsala)とシグトゥーナ(Sigtuna)を観光することにしました。せっかく、遥々(はるばる)スウェーデンまで来たのですからストックホルム市内観光だけではもったいないです。  観光バスは10:00にストックホルム・メッセを出発しました。普段は大学で講師をしているという女性ガイドの説明を聞きながら、ストックホルムからウプサラを目指して北に向かいます。約1時間でウプサラのシンボル「大聖堂 Domkyrkan」前に着きました。1260年から建築が始められ、完成するまでに175年を要したといわれる北欧で最大の教会です。  1477年に創立されたスウェーデン最古の歴史と伝統を誇るウプサラ大学を中心に栄えてきた街がウプサラ。スウェーデンは地震も台風もトルネードもない安全な国ですが、唯一注意しなければならないのは自転車だそうです。とくに学園都市ウプサラは学生が多く、自転車が多いので、皆さんは自転車からぶつけられないように十分気を付けてくださいと何度も注意を受けました。“バイセコー!”というガイドの言葉が今でも耳に残っています。  グスタフ1世ヴァーサ王によって1500年代に建造開始、1757年に完成したといわれるウプサラ城やスカンジナヴィアで最古の大学図書館であるウプサラ大学図書館(Carolina Rediviva)、1622年にグスタフ2世アドルフ王によって建設されたことに因んで命名されたグスタヴィアヌム(歴史博物館)などを見学した後、観光バスはウプサラを後にしてシグトゥーナに向かいました。  シグトゥーナはストックホルムの北西約40km、メラーレン湖に面したスウェーデンで最も古い町のひとつです。11世紀の初頭、スウェーデンでキリスト教の洗礼を受けた最初の国王オーロフ・シェートコーヌングにより築かれ、そのとき初めてシグトゥーナはスウェーデンの首都になりました。スカンジナヴィアで最も小さいといわれるシグトゥーナ市庁舎やスウェーデン最古のタウンストリートといわれるストラガータン通り(Storagatan)、聖オーロフ教会の廃墟、聖マリア教会、ルーン文字の石碑、スウェーデンで最初にコインを鋳造したといわれる「オーロフ王の鋳造所跡(King Olof’s Mynthus)」などを見学した後16:05にシグトゥーナを立ち、一路ストックホルムを目指し帰路に付きました。バスは予定通り定刻の17:00にストックホルム・メッセに帰還しました。 ☆ 帰国の途に(大会4日目)  大会4日目(最終日)の9月27日(土)はFDI会場には行きませんでした。せっかく、遥々(はるばる)ヨーロッパまで来たのですからスウェーデンだけではもったいないです。パリに立ち寄って、サンジェルマン・デプレ(オデオン)のカジュアル・レストラン「Le Comptoir du Relais」で美味しいランチを楽しみ、モンマルトル(コランクール)の人気パティスリー「Arnaud Larher」でマカロンをお土産に買うことに決めていたからです。そのために、わざわざパリ経由にしたのです。  05:30にシェラトン・ホテルをチェック・アウトし、シティ・ターミナルから空港行きのバスに乗り込みました。約40分でストックホルム・アーランダ空港に到着です。07:55発パリ行きスカンジナヴィア航空SK577便に搭乗し、10:35にパリ着。パリでストップ・オーバーして昼食と買い物を済ませ、20:00パリ発の全日空NH206便で機内泊し、翌9月28日(日)成田に14:30着、17:25発のIBEXエアラインズ●●便に乗り継いで19:00、○○空港に降り立ちました。 ☆ おわりに  2009年度FDI年次世界○○大会は、来年9月2日から5日までシンガポール(Suntec Singapore International Convention & Exhibition Center)で開催されることが決まっています。  ------------------------------------------------------
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六本木の旅行記 つづきは後編をご覧下さい(^-^)/
六本木の旅行記
タイ ,タイの味
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タイ
六本木への旅行者
telescopio
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2017/11/03~" . 2017/11/04
旅行テーマ 【出張】

タイの味

辛いものが大好きで、ジャポニカ米よりタイ米な私にとって、タイはパラダイス。 トムヤムクンは命のスープかもしれない(笑)。 今回、久しぶりのタイを目的とした渡航。 千歳?バンコクの直行便が飛ぶようになったので、タイ航空にはちょこちょこ乗っているのだけど、タイを目的地として乗ったのは初めて。 といってもバンコク1泊だけど。旅行というより遊びに行ったという感じかな。 ※タイの旅写真はこちら https://goo.gl/photos/ccXZ2DbFVDVeLVTR6 訪問8回(97年、04年、05年9月、05年11月、07年、15年、17年5月、17年11月)。
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アテネ ,アテネ(2003年5月)  国際会議
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@とらじろう
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2003/05/15~" . 2003/05/22
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アテネ(2003年5月) 国際会議

     表紙の写真は大統領官邸を警護するギリシアの衛兵。            ------------------------------ ☆☆☆  ギリシアのアテネで2003年5月に開かれた国際会議 16th International Conference on Oral & Maxillofacial Surgery(16th ICOMS)に参加しました。  ギリシアは1896年の第1回オリンピック大会以来108年振りのオリンピック開催を翌2004年に控え、国中が活気づいていました。    International Association of Oral & Maxillofacial Surgeons(IAOMS)が主催するこの国際会議は口腔外科関係では世界最大規模の学術会議で、私は1986年バンクーバー(カナダ)で開かれた第9回会議で口演発表の経験があります。当時は3年に1度の開催でしたが、1995年ブダペスト(ハンガリー)の第12回会議から2年に1度開かれるようになり、1997年の第13回会議は第42回日本口腔外科学会総会との共催でアジアでは初めて日本(京都)で開催されました。  会議前日  5月15日(木)午前11時15分関西国際空港発のエールフランスAF291便でパリ(シャルル・ドゴール空港)を経由し、同AF2332便に乗り継ぎ、同日午後10時45分、アテネ(エレフテリオス・ヴェニゼロス国際空港)に到着しました。日本からギリシアへの直行便はないので第3国、一般的にはヨーロッパの主要都市での乗り継ぎが必要となります。エールフランス便を利用した理由は、エコノミー席でも私の大好きなシャンパンをサービスしてくれるからでした。  会議初日  5月16日(金)の早朝、期間中の宿泊先であるシンタグマのアマリア・ホテルから地下鉄でディヴァニ・カラヴェル・ホテル国際会議場に向かい、午前8時頃エントリーしました。14,15の両日は学会役員会等の日程なので、一般参加者にとっては16日が実質的な会議初日です。ヨーロッパ、アジア、アフリカ、中近東、オセアニア、北米、中南米の各国から色々な人種が集まって来るので、国際会議には独特な雰囲気があります。会議初日の受付はいつも大変混雑しますが、私は事前登録をしておいたので、すぐにコングレス・バッグを手に入れることが出来ました。  毎回少なくとも1,000人前後は参加する大きな会議ですが、今回はイラク戦争やSARSの影響で参加者は少ないと思っていました。予想に反し学術プログラムには654題もの一般演題が採択され、口演発表421題(日本26)、ポスター発表229題(同82)、ビデオ発表4題(同0)に分類されていました。日本は108題で、世界一の出題国です(口演発表は米国が第一位。日本はポスター発表が突出しています)。  抄録集を見て自分の演題とアブストラクト(要旨)が正確にプリントしてあることを確認し、次に他の発表者の演題をセッション別に通覧して興味深い演題のアブストラクトをチェックします。同時進行で行われる幾つかの口演会場を効率よく移動し、出来るだけ多くの発表を聴きたいからです。もちろんポスター発表会場や商社展示ブースも巡(まわ)り、空き時間や休憩時間を利用して市内観光もしました。    会議場の北にはリカヴィトスの丘、西にはアクロポリスの丘が見えます。紀元前の昔、ソクラテスやプラトンが熱弁を振るったといわれる古代アゴラなど、重厚な石造りの古代遺跡群がいたるところにあり、市内を歩き回るだけで当時の栄華が偲ばれます。実際には初めて訪れた古代都市ですが、世界史の授業で聞き覚えのある場所を散策していると、まるで千数百年振りに懐かしい祖国に帰ってきた哲学者にでもなったような錯覚に陥ります。アクロポリスの丘に上り、巨大なパルテノン神殿の前に立って遠くを見渡すと、サロニコス湾に浮かぶ船やヨットが小さく見えます。ペルシア戦争(BC492?BC479)で破壊されたこの神殿を紀元前438年に再建したというペリクレス将軍も、同じ場所に立ってサロニコス湾を俯瞰したのでしょうか・・・。  午後6時30分に学会が終了すると、夜は楽しい社交プログラムが待っています。学会場から貸し切りバスでアポロ・コースト沿いにアッティカ半島を南下して高級リゾート、ヴーリャグメニの豪華ホテル、ディヴァニ・アポロン・パレスの「アリストテレス・ホール」で午後8時からオープニング・セレモニー(開会式)、続いて同ホテルのプールサイドでカクテル・レセプションが開かれました。  会議2日目  5月17日(土)。会議も2日目になると会場間の移動にも馴れてきました。 この日も学術プログラムが終わると、参加者を乗せたバスは会議場を午後7時30分に出発し、アテネの南にある美しいカヴォウリ・ビーチに向かいました。バスから見る海は初夏の夕陽に反射してエメラルド・グリーンに輝いて見えます。午後8時から「グリーク・イヴニング(ギリシアの夕べ)」と名付けたビーチ・パーティが始まりました。  パーティは12時過ぎまで延々と続きます。パーティ会場で隣り合わせになった参加者とカタコトの英語や日本語でお喋りをしながら、エーゲ海で取れたばかりの新鮮な魚介、太陽の光を十分に浴びて育った野菜や果物をふんだんに使った伝統的なギリシア料理を堪能することが出来ました。  会議3日目(エクスカーション)  5月18日(日)。会議はお休みです。学会主催の「エーゲ海1日クルーズ」(費用は会議登録費に含まれています)に全員で参加して頭の凝(こ)りを解(ほぐ)します。 午前7時30分にアテネのホテルを出てバスでトロカデロ港まで移動、8時30分に出港しサロニコス湾に浮かぶエギナ島とイドラ島を巡航して午後7時に帰港するワン・デイ・クルーズです。男はカジュアルなジャケット・スーツまたはラフにTシャツ、半ズボンとスニーカー、女は白のレースかピンクまたは水色のドレスでさり気なくお洒落をします。見知らぬ男女に訪れるエキゾティックな恋のチャンスを期待して・・・。  ギリシアは1年の内300日が晴天だそうです。この日も雲一つない晴天。空の色はまぎれもないスカイ・ブルー。海は見渡す限り、まさに文字通りのエイジアン・ブルーです。船のデッキから眺める島々には太陽の光を浴びた白い集落。目に入って来る原色のコントラストは強烈です。ふと、「留守を預けた家族や従業員は今頃何をしているだろう」と思いました。駐車場や庭の草取りに汗を流し、黒く日焼けしているかも知れません。私1人エーゲ海の日差しを浴びてのんびり優雅に日焼けしているかと思うと、少し心が痛みました。  会議4日目  5月19日(月)は私の発表の日。幸運にも会場はメイン会場の1つ「オリンピアA」。午前8時30分-10時30分に行われる Session17 : Orthognathic Surgery で、私の演題は「Surgical correction of asymmetric mandibular excess in a private clinic」です。発表の順番が近づくといつもドキドキします。私の番になると緊張はピークに達します。座長から名前を呼ばれ、立ち上がります。世界の学者・臨床家の視線を浴びているかと思うと足が強張(こわば)り、躓(つまず)きそうになります。発表は何とか無事に終わりました。拍手。2分間のディスカッション・タイム。時間が来て座長が質疑を打ち切ります。拍手。緊張から解放されてほっとする瞬間です。  わずか8分間の発表のために私は8日間仕事を休んでアテネまでやって来ました。準備にも多くの時間を費やしました。しかし、目標があったおかげでこの1年間、単調になりがちな日常を緊張感を持って過ごすことが出来たように思います。  この日は午後8時30分からゴルフの名門コース「アテネ・ゴルフクラブ」を会場に学会主催の公式晩餐会(16th ICOMS Official Banquet)が開かれました。世界の学者・臨床家との交流も国際学会参加の楽しみです。  アペリティフは冷たいシャンパンにカシスを混ぜた「キール・ロワイヤル」(シャンパンは私の好きな銘柄、ルイ・ロデレール・ブリュットを使っていました)。  ドレス・コードはフォーマルです。ブラックタイで正装した紳士がイヴニング・ドレスで着飾った背の高いブロンドの婦人をエスコート。大胆にカットした美しい背中と胸の谷間がちょうど私の目の高さに来るものですから、普段は敬虔な仏教徒もさすがに信仰心が揺らぎます。  シャンパンフルートを掴んで外に出ると、エーゲ海の生暖かい風がワインで火照った頬を優しく撫でました。  会議5日日  5月20日(火)は最終日。会議をサボって「コリントス・ミケーネ・エピダウロス1日観光」に参加しました。 朝8時15分にアテネをバスで出発し、約2時間後ペロポネソス半島の入り口にあるコリントスに到着。19世紀末に完成したというコリントス運河を見学しました。  コリントスの南約30キロの所に紀元前14?13世紀を最盛期とするミケーネ文明の遺跡があります。かつてホメロスが「黄金に富むミケーネ」と謳ったミケーネ遺跡は、ホメロスの叙事詩を実話と確信したドイツの考古学者シュリーマンによって1876年に発見されました。神話と考えられていた出来事が歴史的事実であることが裏付けられたのです。  最後の訪問地エピダウロスは医神アスクレピオスの生誕地とされ、アスクレピオスの神殿跡があります。エピダウロス最盛期の紀元前4世紀に建てられた古代劇場は1万4千人を収容でき、上階席からでも舞台のささやきが聞こえるほどの驚異的な音響効果を持つといいます。今でも毎年古代演劇が上演されているそうです。  翌21日(水)午前6時50分発のエールフランスAF2333便でアテネを経ち、パリで同AF292便に乗り継いで機内泊し、22日(木)午前8時25分、関西国際空港に着きました。  なお、第17回国際会議(17th ICOMS )は、2年後の2005年8月28日から9月4日まで音楽の都ウイーン(オーストリア)で開催されることが決まっています。  私はウィーンの国際会議にも出席し、口演発表をすることになります。
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六本木の旅行記  国際会議のパンフレット(抄録集)の表紙。  ...
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六本木の旅行記  夜明け前のアテネ。  ホテル・アマリアのテラ...
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六本木の旅行記  アマリアス大通りの朝の通勤風景。  ホテル・...
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六本木の旅行記  「開会の辞」を述べるAngelos Angelop...
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六本木の旅行記  「開会挨拶」を述べるPaul Stoelinga教...
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六本木の旅行記  画面の中央、メガネをかけた眠そうな男が伯爵。
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六本木の旅行記  開会式会場「HOTEL DIVANI APOLLO...
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六本木の旅行記  開会式への「招待状(Invitation Card...
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六本木の旅行記  国立庭園(ホテルのテラスから撮影)
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六本木の旅行記  ポセイドン神殿(スニオン岬)。  アテネ市内...
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六本木の旅行記  スニオン岬からの眺め。
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六本木の旅行記  ポセイドン神殿にて。  神殿の柱には英国ロマ...
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六本木の旅行記  リオシオン長距離バスターミナル(Liossion ...
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六本木の旅行記  デルフィ行きのバスの中。  所要時間は約3時...
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六本木の旅行記  デルフィ遺跡の古代劇場。
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六本木の旅行記   デルフィ遺跡のスタジウム(競技場)。
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六本木の旅行記  競技場のスタート・ライン。  フェア・プレイ...
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六本木の旅行記  アポロン神殿跡。  ミケーネ時代(紀元前12...
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六本木の旅行記  デルフィ遺跡。アポロン神殿跡。  古代ギリシ...
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六本木の旅行記  アポロン神殿跡(巨大です)。  アポロンの神...
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六本木の旅行記  デルフィ遺跡の「ブレフテリオン(会議所)跡」。 ...
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六本木の旅行記  アテネ行き16:00発のバス(ギリシア語混じりで行...
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六本木の旅行記  国際会議場の舞台、アテネの「DIVANI CARA...
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六本木の旅行記  3人の座長が会議の司会、進行を務めます。演台に立っ...
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六本木の旅行記  伯爵の演題(講演のタイトル)です。  顎が骨...
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六本木の旅行記  講演中です。
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六本木の旅行記  講演終了後の質疑の時間です。
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六本木の旅行記  講演終了後、会議場から出てきたところです。
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六本木の旅行記  デルフィ遺跡入場券
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六本木の旅行記  国際会議場(ディヴァニ・カラヴェル・ホテル):夜の...
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六本木の旅行記  地下鉄「エヴァンゲリモス」駅。  宿泊ホテル...
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六本木の旅行記  カヴォウリ・ビーチでの懇親パーティ「グリーク・イヴ...
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六本木の旅行記  懇親パーティ「グリーク・イヴニング」  グリ...
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六本木の旅行記  エギナ港に停泊したクルーズ船「Hermes号」
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六本木の旅行記  地元ギリシアの学会がチャーターしたクルーズ船のデッ...
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六本木の旅行記  アフェア神殿(エギナ島)。
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六本木の旅行記  ゾードホス・ピギ修道院(ポロス島)。
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六本木の旅行記  イドラ島に到着した「Hermes号」。  各...
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六本木の旅行記  イドラ島にて。  伯爵も立派な「メタボ体型」...
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六本木の旅行記  イドラ島。
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六本木の旅行記  イドラ島。
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六本木の旅行記  5月19日。ここからはアテネ市内です。  アクロポ...
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六本木の旅行記  アクロポリス遺跡入場券。
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六本木の旅行記  アクロポリス遺跡。  画面右下のイドロ・アテ...
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六本木の旅行記  パルテノン神殿。
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六本木の旅行記  古代アゴラ。
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六本木の旅行記  アタロスのストア(柱廊)。  ギリシアの遺跡の中...
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六本木の旅行記  イオニア式柱頭。
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六本木の旅行記  パンドロスウ通り。  ギリシアの民芸品や革製...
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六本木の旅行記  エーゲ海ワン・デイ・クルーズ(エギナ島、ポロス島、...
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六本木の旅行記  5月20日。会議をサボって「コリントス・ミケーネ・...
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六本木の旅行記  コリントス運河(パンフレット)。
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六本木の旅行記  アトレウスの宝庫。
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六本木の旅行記  アトレウスの宝庫とミケーネ遺跡の入場券。
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六本木の旅行記  ミケーネ遺跡。  会議をサボってミケーネ遺跡...
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六本木の旅行記  ミケーネ遺跡の入口にある「獅子の門(Lion Ga...
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六本木の旅行記  エピダヴロス遺跡。
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六本木の旅行記  エピダヴロス遺跡の入場券。
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六本木の旅行記  16th ICOMS 晩餐会にて。  「課長...
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六本木の旅行記  16th ICOMS 晩餐会にて。  「課長...
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六本木の旅行記  IAOMS会長と記念撮影。
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六本木の旅行記  晩餐会風景。
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六本木の旅行記 空港行きのバスの時刻表(24時間運行)。 ...
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六本木の旅行記  早朝のアテネ・エレフテリオス・ヴェニゼロス国際空港...
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六本木の旅行記  空港に掲げられたアテネ・オリンピックのPR。
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六本木の旅行記  6:50発のエール・フランス機で経由地パリ・シャル...
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六本木の旅行記  黄昏(たそがれ)のアマリアス大通りを見つめる野犬。...
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シベリア ,ロシア10: シベリア 春 「極寒のノボシビルスク」
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2005/05/23~" . 2005/05/25
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ロシア10: シベリア 春 「極寒のノボシビルスク」

極寒のシベリアにも春があるのだ。 春になると、何と!普通の国のように木々が芽をふき花が咲き乱れるのです。 いままで、11月、2月、3月と寒い季節にばかり来ていたので、どんよりした空、吹きすさぶブリザード、底冷えのする街、凍ったオビ河、マイナス25度?30度のツンドラ=ノボシビルスク、というイメージしか無かった。 「芽に青葉、花咲き乱れる、春ウララ」? 今回のノボシビルスクは、それは、それは、とても新鮮に見えた。 街路のサクラ?リンゴ?アンズ? よく分からないが、白い花が咲き乱れていた。 心もウララになる。 暖かい、ということは如何に素晴らしい事か!!! 生きている喜びサエ感じる。 「苦あれば楽あり」「冬来たりなば、春遠からじ」だ。 実感! シベリアのど真ん中の大都市ノボシビルスクで、花が見られるなんて、ただ、ただ、嬉しかった。
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六本木の旅行記 当時、定宿にしていたホテル・シビール。 (英語式に云...
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六本木の旅行記 ホテル・シビール前の道路風景。
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六本木の旅行記 ホテル前の道路は車が多くて、散歩には向かない。 ...
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六本木の旅行記 ホテルを出て、左わき道を行くと、スシ・バーの「TIN...
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六本木の旅行記 ホテル左わきの道を鉄道駅方面に進んでいくと、なんと白...
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六本木の旅行記 前回ここに来た3月は、残雪が道路両脇にあり、まだ肌寒...
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六本木の旅行記 桜ならばもう少しピンクがかっているだろう。 リ...
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六本木の旅行記 もう夜の8時近いのだが、日が長いせいか、あたりはこん...
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六本木の旅行記 スシ・バー「TINKOFF」の前。 ここの「T...
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六本木の旅行記 市内中心部地図。 拡大版⇒http://www...
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六本木の旅行記 ノボシビルスクの位置関係のご理解用に、再度ロシア地図...
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チューリッヒ ,チューリッヒ、ベルン(2000年7月) 国際会議
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@とらじろう
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2000/07/01~" . 2000/07/07
旅行テーマ 【出張】

チューリッヒ、ベルン(2000年7月) 国際会議

 国際会議に出席、講演のためチューリッヒに出張。    会議の合間に世界遺産、ベルン旧市街を観光。  この出張旅行を契機にトンデモハップン伯爵は某業界における世界ツアーに参戦。各地を転戦することに・・・。  表紙の写真は会議場となったスイス連邦工科大学(ETH)。
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六本木の旅行記  会議のパンフレットの表紙。世界保健機関(WHO)協...
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六本木の旅行記  国際会議場となったスイス連邦工科大学(ETH)。ド...
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六本木の旅行記  会議の垂れ幕です。
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六本木の旅行記  会場をバックに記念撮影。
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六本木の旅行記  ドームの中で記念撮影。中は意外に広いです。 ...
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六本木の旅行記  講演風景です。右下に講演中の伯爵。
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六本木の旅行記  講演風景。右下に伯爵。
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六本木の旅行記  講演風景。右下に伯爵。
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六本木の旅行記  リンデンホフの丘から連邦工科大学を撮影。
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六本木の旅行記  リンデンホフの丘から撮影。リマト川、グロスミュンス...
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六本木の旅行記  ミュンスター橋を左岸から撮影。正面にユニークな2本...
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六本木の旅行記  レストラン「ツンフトハウス・ツア・ヴァーク」の前で...
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六本木の旅行記  会議の最終日にパーティーが開催されました。 ...
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六本木の旅行記  日本から参加した旧知の友人と久しぶりに出会いました...
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六本木の旅行記  ワインにほろ酔い。  ご機嫌な伯爵:夜の顔。
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六本木の旅行記  ミュンスター橋とグロスミュンスター:夜の顔。
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六本木の旅行記 アインシュタイン・ハウス(ベルン)  アイ...
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六本木の旅行記  チューリッヒからベルン中央駅までTGVで1時間10...
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六本木の旅行記  バラ公園からの眺め。  大聖堂の右を縦に走る...
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六本木の旅行記  アインシュタイン・ハウス
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六本木の旅行記  若き日のアインシュタインを真似して伯爵も腕組み。
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六本木の旅行記  晩年のアインシュタインと2ショット( ^^)Y
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六本木の旅行記  連邦工科大学からチューリッヒの市街。  中央...
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六本木の旅行記  チューリッヒ中央駅の近く。ミューゼウム・シュトラー...
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その他の都市 ,ロシア9: ヨーロッパ・ロシア ボルガのほとり、「ロシア車・ラダの里」 サマーラ
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2005/05/21~" . 2005/05/23
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ロシア9: ヨーロッパ・ロシア ボルガのほとり、「ロシア車・ラダの里」 サマーラ

ボルガ河のほとり。 モスクワの南東、ウラル山脈の西。 サマラは、ロシアの国民車「ラダ」の一大生産地だ。 ロシア国民車、ラダ(LADA。通称ジグリ)。 その7?8割がサマラで生産されている。 日本でいえば、トヨタ本社のある、愛知県、豊田市カナ? そんなロシア車の牙城にも、日本車の進出はめざましい。 日本車は2005年現在で25%くらいの占有率。 *極東、シベリア、ヨーロッパ・ロシア地域の大都市で独自調査した結果です。都市の色んなエリアで10台中何台の日本車が走っているかを繰り返し勘定して、5エリアx10台x20回=1000台をチェックして、その平均を割り出した結果だ。ちなみに極東ロシアは90%以上の占有率です。シベリアで50%くらい。ヨーロッパ・ロシアで22?23%くらいだった。人口と稼動台数が圧倒的に多いのはヨーロッパ・ロシア) 一度、乗ったらヤメラレナイ。 非常に優秀なメカとして、ロシア国民に認められているようです。 強みは、品質と、値段と、アフター・ケアだ。 それにしても、ロシアの一般の人々は 「世界でも有数の素朴で、親切で、すれてない良い人たち」が多いので、時代が変わって日・ロ平和条約が締結されたら日本経済の良きパートナーとなることでしょう。 それに、若い女性の8割は、マリア・シャラポア級の美人、という高レベルなのです。 (あんまり、経済とは関係ありませんが)
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六本木の旅行記 ボルガ河の遊覧船、船つき場。 ここから、となり...
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六本木の旅行記 サマーラ市内を歩きます。 サマーラの歩行者天国...
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六本木の旅行記 ロシア正教の教会。 ソビエト時代が終わって、今...
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六本木の旅行記 ソ連時代のモニュメント
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六本木の旅行記 街を散策していて、ボルゴ河畔に出た。 市民の日...
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六本木の旅行記 ボルガ河は大河なので、その流れは、ゆっくりしているの...
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六本木の旅行記 郊外に自動車のマーケット(オートマーケット)があった...
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六本木の旅行記 ボルガ河畔の遊歩道。
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六本木の旅行記 あまりに暑いので、河畔にある噴水で、子供たちが水遊び...
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六本木の旅行記 ここの人たちは、やっぱりボルガ河が大好きなようだ。 ...
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六本木の旅行記 現地調達の地図で、サマーラ散策を確認ください。 ...
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六本木の旅行記 途中、ロシア中で大人気の、スシ・バー、TINKOFF...
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六本木の旅行記 郊外の風景。 新緑が一杯だ。 しかし、非常に...
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六本木の旅行記 サマーラ訪問の後は、ボルゴ・グラードに行きたいので、...
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六本木の旅行記 地元の人々の多くが、ボルガ河畔に集い、悠久の流れを楽...
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六本木の旅行記 ロシアのサマーラ? 普通、ピンとこないワなあ。 ...
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その他の都市 ,ロシア7: 西シベリア エカテリンブルグ 「ロマンチック ミニ・チャペル」
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アリヤン
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2005/03/18~" . 2005/03/20
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ロシア7: 西シベリア エカテリンブルグ 「ロマンチック ミニ・チャペル」

まだ雪深く寒い3月に、ウラル山脈の麓にある、エカテリンブルグを訪れた。 シベリア・トランス航空(Siberiatrans)、ツポレフ154、ノボシビルスク⇒エカテリンブルグ 4時間 女帝、エカテリーナの名を冠った街、最後の皇帝、ニコライ?世が殺された地、エリチン前大統領の生誕地、など歴史的ウンチクのある、ウラル山脈、シベリア側にある美しい街だ。 最近では、ロシアの呼びかけで、超発展途上国BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国の4カ国)の経済協力会議が、ここエカテリンブルグで開催されている。 中国の発展ぶりは、日本メディアの紹介で、よく目にする機会がある。 それに比べ、ロシアの発展ぶりの紹介は、少し、おろそかにされているように思える。
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六本木の旅行記 街中を流れる、イセチ河。
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六本木の旅行記 どこにでもある、レーニン通りのレーニン像。
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六本木の旅行記 街の中心に池がある。 イセチ川の途中に、市街池...
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六本木の旅行記 厚く凍った池の上には、ケモノ道ならぬ、ヒト道ができて...
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六本木の旅行記 池の近くに、小さくて、カワイイチャペルを発見。 ...
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六本木の旅行記 池を過ぎると、エカテリンブルグの創始者、という二人の...
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六本木の旅行記 北の郊外に走る、トロリー電車沿い。 雪道を歩いてい...
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六本木の旅行記 雪が深く、歩きにくいためか、乗馬のサービスもある。 ...
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六本木の旅行記 トロリー沿いの道を行き切ると、広大な空き地。 その...
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六本木の旅行記 両替に寄った銀行のお姉さん。 どこに行ってもロ...
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六本木の旅行記 ここのホテル・プリミエールは、フランス風の名前が付い...
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六本木の旅行記 エカテリンブルグ大学・観光学部の女子大生たち。 ...
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六本木の旅行記 どうも、朝の散歩をしているようです。 完全武装...
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六本木の旅行記 もうひとつ、完全武装の赤ちゃん。
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六本木の旅行記 次の日の早朝、ドンドンと大きな音がするので、不思議に...
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六本木の旅行記 現地調達の市内地図。 拡大版⇒http://w...
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六本木の旅行記 TINKOFFのスタッフ、リエーナ。
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六本木の旅行記 TINKOFFのスタッフ、アーニャ。
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六本木の旅行記 地下鉄に乗って、エカテリンブルグ市の北の郊外にやって...
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六本木の旅行記 メトロから外に出て、トロリー線路沿いを、雪を掻き分け...
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六本木の旅行記 1時間ほど見学してから、会場の食堂で、サリャンカ・ス...
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六本木の旅行記 エカテリン・ブルグってどこ? まずは、地図をよ...
六本木の旅行記
シベリア ,ロシア6: シベリア クラスノヤルスク で 「ハニートラップ」
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シベリア
六本木への旅行者
アリヤン
六本木の旅行時期
2005/03/13~" . 2005/03/15
旅行テーマ 【出張】

ロシア6: シベリア クラスノヤルスク で 「ハニートラップ」

北極海からモンゴル平原まで到るエニセイ河のほとり、シベリア大地の真ん中当たりにクラスノヤルスク(90万人都市)がある。 川岸が赤い色をしていたので、赤い(クラスノ)街(ヤルスク)と呼ばれる。 レーニンが流された土地でもある、らしい。 ロシアに行き始めてから初めてのシベリア地方だった。 しかも真冬にだ! 正直言って「怖かった」。 でもマイナス10度以上は20度だろうが、30度だろうが一緒だ、と自分に言い聞かせていた。
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六本木の旅行記 カムチャッカのペトロ・パブロフスク・カムチャツキーで...
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六本木の旅行記 「酒と女」を絡める、と言ったが、商売敵の商社員のやり...
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六本木の旅行記 上の方にはスキー場もあったが、スキー客はおらず閑散と...
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六本木の旅行記 ホテルへの入り口当たりに動物小屋があった。 キツネ...
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六本木の旅行記 山の中ばかりに居てもどうしようもないし、ここではワタ...
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六本木の旅行記 凍えそうな風景。
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六本木の旅行記 ソビエチックな建築物は寒空によく似合う?
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六本木の旅行記 市中心部にあるロシア正教教会(ポクロスカヤ教会)
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六本木の旅行記 ポクロスカヤ教会。
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六本木の旅行記 クラスノヤルスクの市場。 寒いせいか? 人出...
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六本木の旅行記 商品がないのか? 客が少ないのか? 市場の半分は...
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六本木の旅行記 シベリアのど真ん中でもロシアン・ビューティ(クラシー...
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六本木の旅行記 まったく活気がなかった。
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六本木の旅行記 クラスノヤルスク?ソレどこ? 地図をご覧下さい。
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ペトロパブロフスクカムチャッカ ,ロシア5: カムチャッカ  「カムチャッカ富士」 と 源泉そのまんま「パラトゥンカ温泉」
六本木の地域
ペトロパブロフスクカムチャッカ
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六本木の旅行時期
2005/03/11~" . 2005/03/13
旅行テーマ 【出張】

ロシア5: カムチャッカ  「カムチャッカ富士」 と 源泉そのまんま「パラトゥンカ温泉」

真冬のカムチャッカ。 本当は怖かった。 どんなに寒いか?想像もつかなかった。 ウラジオストック航空XF367便は、ウラジオ・ストックからペトロ・パブロフスキー・カムチャツキーのアバチャ湾に、夜の7時半ころ接近。 当たりはまだ明るかった。 空からのカムチャッカは、大自然の厳しさを見せて、息を飲むほどすばらしかった。 凍てつく大気の真下には、冬の荒々しい海と白い煙を吐く悠々とした二つの火山が対照的。 これほどの大自然を目の当たりにしたのは初めてだった。 感動した。 ロシアの誇る旅客機、ツポレフ154で横断したシベリアのツンドラ大地。 これも感動モノでした。 最も寒い時期だけに本物のロシアを垣間見た気持ちだ。
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六本木の旅行記 息を呑むほどの感動、とはこのことか? あまりの...
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六本木の旅行記 「カムチャッカ富士」ことカリャーキ山。 3,456...
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六本木の旅行記 車で街のほうに移動中、「富士山」発見! まさに...
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六本木の旅行記 ロシアの誇る旅客機、ツポレフ154でウラジオストック...
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六本木の旅行記 ペテロ・パブロフスク・カムチャツキーから南西に約50...
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六本木の旅行記 パラトゥンカ温泉の入り口で出会ったロシアン・ビューテ...
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六本木の旅行記 今度は、クラスノヤルスク航空7b 530便(ツポレフ...
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六本木の旅行記 シベリアのツンドラ。
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六本木の旅行記 ・・・
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六本木の旅行記 宿泊したペトロ・パブロフスク ホテル。 このホ...
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六本木の旅行記 。。。
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六本木の旅行記 ワレワレのフライトはまずイルクーツク(バイカル湖のそ...
六本木の旅行記
シベリア ,ロシア4: 極寒のシベリア 「ノボシビルスク」
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シベリア
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2005/02/04~" . 2005/02/06
旅行テーマ 【出張】

ロシア4: 極寒のシベリア 「ノボシビルスク」

2月のシベリア。 シベリア航空(シビール・エア)S7 3274 ツポレフ158は約9時間かけて、極東のウラジオストックから飛んできた。 ノヴォシビルスクの町は、シベリア平原の真ん中にあります。 南にカザフスタンがある。 2月は日本でも一番寒い季節だが、シベリアでも寒い。 でもたったのマイナス25度です。 あたりは雪で真っ白。 冬でも車はバンバン走っており、結構賑やかである。 街の中央を流れるオビ河は、殆んど凍っている。 冬のノボシビルスクは、前年の11月に次いで、今回は2回目だが、2月は街と河の凍り具合が違う。 ノボシビルスクは、人口規模から言えばモスクワ、サンクト・ペテルブルグに次いで3番目に大きい都市である(人口1.4百万人)。 シベリア地区で最大の都市だけに、ビジネスもそれなりに、大きく期待できる都市でもある。 観光するにはあまり見所はないが、シベリアの真ん中にある大都市はどのようなモノか? が良く分かる。 つくば研究学園都市のモデルとなった、科学研究都市「アカデムゴロドク」が隣接しており、シベリア地区の教育・文化の中心地となっています。 札幌はノボシビルスクの姉妹都市でもある。
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六本木の旅行記 泊まったホテル・シビール(シベリア・ホテル)の窓から...
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六本木の旅行記 前回(2004年11月)、初めてここの空港に着いた時...
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六本木の旅行記 ホテルに着けば何とか安全だ。 ちょっとおバカな二人組...
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六本木の旅行記 部屋の中はセントラル・ヒーティングで暖かい。 その...
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六本木の旅行記 これはちょっと暖かくなった季節のホテル・シビールの写...
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六本木の旅行記 ワタクシは初めての街は、必ず、歩き回って観察する。 ...
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六本木の旅行記 ゴーゴリ通り沿いに、中央マーケットがあった。 ロシ...
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六本木の旅行記 漬物コーナー。 必ずキムチを売っている。 漬...
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六本木の旅行記 肉のコーナー。 後ろで、屈強な男たちが斧を振り...
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六本木の旅行記 果物のコーナー。
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六本木の旅行記 市場の外側にも市が立っており、様々なものが、屋台で販...
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六本木の旅行記 ちょっと郊外に行くと、このような、バカでかい集合住宅...
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六本木の旅行記 科学研究都市、アカデムゴロドに行く途中、オビ河に造ら...
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六本木の旅行記 全てがガチガチに凍っている。 人っ子一人居ない...
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六本木の旅行記 現地で調達したノヴォシビルスク市内地図。 拡大...
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六本木の旅行記 ロシア車。 モトはイタリアのフィアットがモデル。 ...
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六本木の旅行記 こちらは新しい型式のジグリ。 今でもロシア車は...
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六本木の旅行記 市内にサーカスがある。 そのサーカス場の裏に、ある...
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六本木の旅行記 まずは、ノボシビルスクの地理的位置をご確認下さい。 ...
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ユージノサハリンスク ,ロシア3: 極極東 冬の樺太 「ユジノ・サハリンスク」
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ユージノサハリンスク
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アリヤン
六本木の旅行時期
2004/11/27~" . 2004/12/01
旅行テーマ 【出張】

ロシア3: 極極東 冬の樺太 「ユジノ・サハリンスク」

11月27日  ハバロフスク⇒ユジノ・サハリンスク ダルアビア航空H8 325便 所要1時間20分。 ハバロフスク空港で出発が2時間遅れた。 極寒のハバロフスクから、極寒のユジノ・サハリンスクに一人で初めてやって来た。 ハバロフスクの空港で、サハリン行きのターミナルを探すのは難しかった。 何せ言葉がサッパリ通じないのだ。 書かれてある文字も読むことがままならないのだ。 それにターミナルを見つけても、出発が遅れた場合など、何が起こっているのかが分からない。 また、間違わないようにサハリン行きの飛行機に乗れるかどうかも心配だ。 幸いにも、同乗者に朝鮮民族の女性が居て、少し中国語をしゃべった。 当方も少しだけだが、中国語が分かるので、助かった。 (言葉はなんでも必要なそのときに、ちょっとでも憶えておくものだ。) 同じユジノ・サハリンスクに行く、と云うのでその人の後を付いて行く事にした。
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六本木の旅行記 ユジノ・サハリンスク。 日本から一番近いヨーロッパだ...
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六本木の旅行記 サハリンの空港はホントにローカルだ。 乗客は着...
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六本木の旅行記 駅前広場には今も立派なレーニン像が立っている。
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六本木の旅行記 両替に みちのく銀行に行った。 その対面に近代...
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六本木の旅行記 ユジノ・サハリンスクの街を一望できる展望台があると云...
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六本木の旅行記 ロシア正教会の教会である。 *今だにその名前は知ら...
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六本木の旅行記 これはユーラシア・ホテルの部屋から駅前広場を見下ろし...
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六本木の旅行記 あとで気づいたが、すぐそばに韓国レストランがあった。...
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六本木の旅行記 線路沿いにある自由市場。 市場というより道端に...
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六本木の旅行記 サハリンの南端のコルサコフ(大泊)では、天然ガス積出...
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六本木の旅行記 コルサコフのサイト。 *まだ建設中だった。
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六本木の旅行記 こんな殺風景で、しかも凍えるほど寒い建設現場で日本の...
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ハバロフスク ,ロシア2: 極東 「凍てつくアムール河」 と 「ハバロフスク」
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ハバロフスク
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アリヤン
六本木の旅行時期
2004/11/25~" . 2004/11/27
旅行テーマ 【出張】

ロシア2: 極東 「凍てつくアムール河」 と 「ハバロフスク」

11月に初めてロシアに出かけた。 仕事とはいえ、凍えるロシア行きは、正直言って怖かった。 どれだけ寒いのか?が怖かった。 今まで中近東の灼熱地獄のアラビア砂漠や中東諸国、台湾・香港・東南アジア・中国広東省の砂漠・熱帯・亜熱帯諸国ばかりを都合30年近く担当・駐在・歴訪を続けていたので、気候的に真逆の寒いところは生まれて初めての経験だった。 極寒のロシアの寒さは想像を絶するだけに、マジ、こわかった。 決死の覚悟だった。 まず、世界中で恐らく一番暑いと言われる灼熱のクウェート首長国には、家族とともに6年半も駐在生活を送ったことがあるこの身だ。 その後は世界的には熱いか、暖かいトコロばかりでのお仕事で、都合約30年も生きてきた。 気候が暑かったり、蒸し暑いところに行くのには、何ら恐怖は無い。 体が暑い気候向けのバージョンになっているハズだから、真逆の極寒ロシアに出かけるだけでも怖いのに、「冬のロシア」は余計に怖いのだ。 まさに「命がけだ!」 それまでの一生で、一番寒いところは、パリ在住時代に行った事のあるアムステルダムが最も寒いところだった。 今回は関空→ウラジオストック→ノボシビルスク→ハバロフスク→サハリン→札幌・千歳→関空の旅程だ。 この中で一番寒い所は、シベリアの真只なかのノボシビルスクだと思っていた。 だが行って見ないと真実は分からんものだ。 やっぱり、ハバロフスクが最も寒かった。 DALAVIA航空(ハバロフスクをハブとするロシア国内航空) X8410に乗ったのは11月24日の晩10時半だった。 凍てつくシベリアのノボシビルスク空港を発ってハバロフスクまで、約5時間のフライトだった。 ノボシビルスク空港内ロビーに設置されていた外気温度表示はー27度だった。 今回も搭乗機種はツポレフ154だった。
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六本木の旅行記 さて、どこに行くにしても自分の位置はどこか? を確...
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六本木の旅行記 メインストリートのアムールスキー・ストリート。 非...
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六本木の旅行記 アムールスキー通りに背を向けると、アムール河が見える...
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六本木の旅行記 見渡す限り「ガッチ、ガッチ」だ!!
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六本木の旅行記 ガッチガッチのアムール河のすぐそばまで寄ってみた。
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六本木の旅行記 恐らくマイナス15度は有っただろう、と思う。 また...
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六本木の旅行記 アムール河を背にすると、白くて青い美しい「ウスペンス...
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六本木の旅行記 階段を上って行くとコムソモール広場に聳えるウスペンス...
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六本木の旅行記 アムールスキー通りに入らず、南のレーニン・ストリート...
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六本木の旅行記 この教会には地元では「西教会」という名前で呼ばれてい...
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六本木の旅行記 レーニン通りを東(地図で云うと上側)に上っていく。 ...
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六本木の旅行記 恐る恐るドア開けて中に入ったのは大正解だった。 ...
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六本木の旅行記 前日の会社訪問で出会ったこの兄ちゃん、なんと日本語ペ...
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六本木の旅行記 こんな野外店舗もある。 コンテナ店舗だ。
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六本木の旅行記 レーニン通りをドンドン歩いて行き線路沿いに行くと、ハ...
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六本木の旅行記 アムールスキー通りに平行した緑地帯のある並木道を下っ...
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六本木の旅行記 体育館のようにガランとした空間に市場がある。
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六本木の旅行記 広々とした緑地帯からなる並木道を歩いていて、思わずオ...
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六本木の旅行記 夜になるとお腹が空く。 ホテルからまたウスペンスキ...
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六本木の旅行記 夜のアムールスキー通り。
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六本木の旅行記 翌日、サハリン行きのサハリン航空の出発までに時間があ...
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六本木の旅行記 この教会まえで結婚式を終えた連中が、友人に囲まれてワ...
六本木の旅行記
アルマトイ ,ノスタルジック中央アジア: カザフスタン 「アルマータ」
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アルマトイ
六本木への旅行者
アリヤン
六本木の旅行時期
2002/04/13~" . 2002/04/16
旅行テーマ 【出張】

ノスタルジック中央アジア: カザフスタン 「アルマータ」

アラブ首長国連邦のドバイには空港ターミナルが2つあることを、この時初めて知った。 (今ではターミナルが3つある。4つ目を新たにつくっている。IYATA航空会社発着T、IYATA以外の航空会社発着T、エミレーツ航空専用T。LCCのFlyDubaiは2つ目のターミナル発着だがこれも1,2年でかわるかも?) この旅行記当時、 国際的に有名なフライト便の発着は第一ターミナル。 近隣諸国のフラッグエアラインでない第2、第3のエアラインは第二ターミナルにて発着するのだ。(当時の話) ここまで30年近くドバイ空港を利用していて、この第二ターミナルの存在は、当方にとって全く新しい知識だった。 カザフエアーのツポレフ154は、この第二ターミナルから出発した。 「ドバイの空港のターミナルは一つしかない」と思い込んでいたので、当然の如く第一ターミナルに行った。 しかしカザフエアーのカウンターを探し回ったが、どこにもなかった。 しばらく探し回ったが、グランドスタッフでさえ、カザフエアーの存在すら知らなかった。 出発時間が迫る中、久しぶりに青くなって焦った。 第一ターミナルの出発ホール前の道路に出て、交通整理中の現地警官に聞いてみた。 すると、なんとカザフエアーは第二ターミナルから出発することを告げられた。 あわててタクシーを拾おうとしたが、そこは出発ホール前で、タクシーは客を乗せることは禁止されていた。 どのタクシーも乗せてくれないのだ! 時間はドンドン無くなっていく! 困って、警官に必死で頼み込んだ。 その警官、勇敢にもタクシーを無理やり止めて「第二ターミナルまでコイツを連れて行ってやれ!」っと協力してくれた。 第二ターミナルは、第一の正反対の所にあったので、タクシー移動にも時間がかかった。 時間ぎりぎりでカザフエアーに間に合った! イランやパキスタンのローカルエアラインなどが第二を使っていた。 (パキスタンのLCC、Shaheen Airやイランのマハーンエアもこの第2Tに駐機していた) 旧ソ連のCIS諸国に行くのは、生まれて初めてだっただけに、恐る恐るこわごわだった。 カザフスタン、行ってみれば意外とイイところだった。 古代の昔からトルコ系、ペルシャ系やモンゴル系の民族が入れ替わり立ち代り住んだであろうシルクロード上にある。 近代ではロシア人と交じって生活してきただけに、白人と黄色人種がわきあいあいとしている。 ここほど人種的に、東西が融合しているところは見たことがなかった。 もう一度訪れたい、落ち着いた街だった。 *ワタクシの高等学校時代の地理の教科書ではアルマトイではなくアルマータと習った。よってこのアルマータという呼び名の方がしっくりするのでアルマータと表記しました。
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六本木の旅行記 メインストリートの屋外レストラン。 ファースト...
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六本木の旅行記 カザフ人の客。
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六本木の旅行記 ウェートレスのお姉ちゃん。 のんびりしているか...
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六本木の旅行記 テレビのニュースアナウンサー。 カザフ美人。
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六本木の旅行記 テレビの音楽番組のキャスター。 カザフ美人。
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六本木の旅行記 街には日本車が結構走っている。 4WDのパジェロが...
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六本木の旅行記 店番は女性の場合が多かった。
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六本木の旅行記 百貨店ツーム(ロシア資本?)のみやげ物売り場。 ...
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六本木の旅行記 みやげ物もロシア風が多い。
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六本木の旅行記 ホテル・オトラルに泊まったが、近くに有名な大きな公園...
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六本木の旅行記 当時の現地通貨、100TENGE(テンゲ)札の表。 ...
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六本木の旅行記 100TENGE札の裏。 *後日この国を再度訪...
六本木の旅行記
ツーソン ,【出張、出張】Tucson?Bisbee?Mexico国境。
六本木の地域
ツーソン
六本木への旅行者
Cobra
六本木の旅行時期
2003/03/16~" . 2003/03/19
旅行テーマ 【出張】

【出張、出張】Tucson?Bisbee?Mexico国境。

Mexicoの仕入先行く途中で泊まったBisbeeの町をほんの少しだけ。
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六本木の旅行記 DetroitからPhoenixそしてTucson空...
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六本木の旅行記 The Copper Queen Hotel
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六本木の旅行記 真ん中の建物。 町の入り口に「てんぷら、寿司」って...
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六本木の旅行記 早朝の町並み1。
六本木の写真
六本木の旅行記 早朝の町並み2。
六本木の写真
六本木の旅行記 早朝の町並み3。
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六本木の旅行記 Bisbeeの炭鉱? Lavender Pit。
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六本木の旅行記 Mexicoまでの風景1。
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六本木の旅行記 Mexicoまでの風景2。 目的地は、Agua Pr...
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六本木の旅行記 Mexicoまでの風景3。
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六本木の旅行記 Tucsonの夜明け。
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六本木の旅行記 お月様 at Tucson.
六本木の旅行記
トリポリ ,ノスタルジック中近東: カダフィ大佐の 「リビア」
六本木の地域
トリポリ
六本木への旅行者
アリヤン
六本木の旅行時期
2000/10/20~" . 2000/10/26
旅行テーマ 【出張】

ノスタルジック中近東: カダフィ大佐の 「リビア」

リビア。 カダフィ大佐がまだ西側諸国に復帰を表明していない時期。 「テロリスト国家、カダフィ大佐独裁国家、イスラム社会主義国家」という代名詞を持った恐怖の国、というのが当時の一般的イメージだった。 しかし、この国ほど「行って、見て」初めてわかる国はない、と実感。 まず、石油収入を結構国民に還元していた。 (庶民の生活は周辺イスラム国より豊かで、カダフィ大佐への人気は良かったように見えた。こうした点はイラクのフセインよりずっとマシだったように思える) 地中海気候か気質か?人々の表情は穏やかで優しかった。(これはホント) また、旧宗主国のイタリアの影響か?料理もうまかった。 ワインもうまかった。 (特に、山羊の腸詰が乗ったクスクスと赤ワインは良く合うのです) それに観光客がイタリア、フランスから多く来ていた。 日本からのツアーにもで会った。 当時、商社マンにとって、リビアという国は「秘境中の秘境」との認識だった。 恐る恐る入国してホテルに入り、ロビーでホッとしている時、どこからともなく 「ハイッ! 皆さんコチラでーす!パスポートを出してくださ?い!」 と、日本語。 ぞろぞろとスーツケースをもった日本人の観光客が入ってきた!  当方、コシも抜けんばかりにオドロいた。 「秘境中の秘境」に日本のオジイちゃん、オバアちゃんがパリのオペラ座にでも繰り出すように現れるのだから。 聞けば、カイロからバスでオアシスをたどってやって来た!というのだ。 もう日本の旅行業界には脱帽です。 パキスタンのペシャワールのホテルでも、イエメンのサナアのホテルでもそうだった。 どうも、本当の秘境は、もう、ほとんど残っていないのではないか?
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六本木の旅行記 トリポリ港。 海沿いの道はきれいに舗装されており、...
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六本木の旅行記 中央遠くに見えるのが宿泊した「ホテル・アル・カビール...
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六本木の旅行記 旧市街地は城壁で囲まれている。 城塞都市だ。 ...
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六本木の旅行記 城壁の残る市街地。
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六本木の旅行記 オールド・トリポリへの入り口。
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六本木の旅行記 城壁の中には市が立っており昔の風情がある。 アラブ...
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六本木の旅行記 海を引き込んで堀にしている。 こんな素晴らしい...
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六本木の旅行記 城壁の外側に新市街が広がっている。 なんとなく...
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六本木の旅行記 街のところどころにカダフィ大佐の肖像と、スローガンの...
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六本木の旅行記 いつもの運チャンが居ない最後の日に、人柄の悪い運ちゃ...
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六本木の旅行記 ベンガジから駆けつけてくれたMR.ハミード。 ...
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ニズワ ,ノスタルジック中近東: 砂漠ドライブ600km イン  「オマーン」
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ニズワ
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1990/04/~" . 1990/04/
旅行テーマ 【出張】

ノスタルジック中近東: 砂漠ドライブ600km イン  「オマーン」

2回目の駐在していたクウェートからは毎月のようにドバイとエジプトにはビジネスで出かけていた。 オマーンには取引規模が小さかった事もあり3ヶ月に1回くらいのペースで出張していた。 ある出張中、たまたまマスカットで安息日の金曜日となってしまった。 オマーン、ドバイ、サウジアラビア、クウェートなどで、休みの金曜日の過ごし方は難しい。 「行くところが無い」、のである。 例えば、街であるマスカットは一度見て回れば何回も行くようなところは無い。 街から少し外れると、荒涼とした土漠ばかりでどうしようもない。 外は大抵どうしようもなく暑い。 半端な暑さではない。 また湿気がある時が多い。 よってクーラーの効いたホテルの中に居る場合が多い。 しかし、それもイツモ、いつもというわけにはいかない。 当時のマスカットは、商業地区と云うのはルーイ地区かアル・ファラージ地区のどちらかしかなかった。 今回はアル・ファラージにあるAl Falaji Hotelに泊まっている。 このホテルを出た所にレンタ・カー屋が営業していたので「明日、金曜日は一日かけてオマーンの奥地に行ってみよう、奥地に行けばなにか、これゾ、アラビア!っと云えるような掘り出し物が見つかるカモ?」っと。 当時はカメラを持ち歩かなかったので写真が無い。 今回は、当時現地調達した地図と、その地図に載っていた写真の助けを借りて進めます。
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六本木の旅行記 レンタカーで、初めてホンダ・シビックに乗った。 ク...
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六本木の旅行記 写真はオマーンの港、ミナ・カブース(ミナ=港、カブー...
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六本木の旅行記 マスカットから空港へ向う海岸線で、沢山の海鳥がエサを...
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六本木の旅行記 途中でこのような人達を見た。 行けども行けども土漠...
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六本木の旅行記 クウェートでも経験したのだが、どんなに荒涼とした砂漠...
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六本木の旅行記 当時のオマーンのお金、100パイサ。 パイサ?...
六本木の旅行記
バグダッド ,ノスタルジック中近東: 事実は小説より奇なり 「アリヤン、バクダッド事件」
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バグダッド
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1983/03/~" . 1983/03/
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ノスタルジック中近東: 事実は小説より奇なり 「アリヤン、バクダッド事件」

1983年3月、イラン・イラク戦争(別名イライラ戦争)の最中だった。 3年半のクウェート駐在を終えて、1982年末に日本に家族とともに帰国。本社勤めとなった。 当時ドル箱だったイラク・マーケットを一度視察するために、1週間の予定でクウェート経由、バクダッドに赴いた。 当時、クウェートには約2000人もの邦人が居住しており、バクダッドに商用で行くビジネス・マンやプラント建設技術者が多く集まって居た。 JALのクウェート事務所は、バクダッドまで都合650km、計12時間の日本人ビジネスマン専用のバスを仕立てていた。 このバスでワタクシはバクダッドに向った。 (クウェート⇒バクダッド間のフライトはイライラ戦時下で無かった) クウェート、サウジ・アラビア、ドバイ、イランなどの産油国中心に数え切れないほどの出張をこなしていた頃だった。 戒律厳しいイスラム教国の中では、イラクはビールも飲めるし、一般の人々は民族服ではなく洋服を着ており戒律がゆるいお国柄であった。 バクダッドと聞けば、「千一夜物語」や「シンドバッドの冒険」などを連想する好感度なお国だった。 当時隣国のクウェート首長国はイラクを支援しており、武器・弾薬をイラクに向けてせっせと援助していた。 当方はそのクウェートになじみの深い人物なので、ドバイに行くような感覚で気軽に出かけた。 なお、当時写真嫌いだったので、自分で撮った写真が殆ど無い。 今思えば全く残念なことだ。 ここでは、当時の現地調達した地図と、これも現地調達のガイド・ブックに登場させてもらっています。
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六本木の旅行記 イラク南部の湿原地帯、「マーシュ・ランド」を通るので...
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六本木の旅行記 夕方にバクダッド着。 代理店のハビブに予約してもら...
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六本木の旅行記 もう離陸の10時pmは近かった。 暗い通路を連...
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六本木の旅行記 夕暮れ時の街角。
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六本木の旅行記 クテシフォンは紀元前1世紀頃、パルティア王国によって...
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六本木の旅行記 気分の良い1週間の後、空路アンマン経由でクウェートに...
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六本木の旅行記 カクシテ、空港で待つことしばらく、モハメッドがやって...
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ホデイダ ,ノスタルジック中近東: 「地の果て」の響き、 イエメン
六本木の地域
ホデイダ
六本木への旅行者
アリヤン
六本木の旅行時期
1980/01/~" . 1989/12/
旅行テーマ 【出張】

ノスタルジック中近東: 「地の果て」の響き、 イエメン

70年代から80年代にかけて駐在していたクウェートからよく出張で出かけていたイエメン。 当時は自由主義陣営の北イエメンと社会主義陣営の南イエメンの2国家に分断されていた。 ワタクシがビジネスで訪問していたのは北イエメンのほうで、首都はサナアだがビジネスは貿易港だったホデイダ訪問が多かった。 「イエメン」という国名を初めて耳にしたとき、ワタクシの中では「ファンダジックな響きのある国」だと思ったが、アメリカの若者の口癖だった「イエー!メーン!」(Yeh! men!!)を連想して「なんか楽しそうな国だなあ」と感じた。 しかし、地図を眺めてその未知・未開なる地域を考えると「地の果て」の国、イエーメンだ!と思えてならなかった。 クウェートからサウジアラビアのジェッダに飛び、そこでイエメン・エアに乗り換えて首都のサナアを目指す。 このイエメン・エアというのが全くのクセモノで、「いつ到着するのか?いつ出発するか?」予測困難なエアラインだった。 ある時ジェッダ国際空港でイエメン・エアを待っていた。 当初の待合ゲートナンバーで待っていたら珍しくイエメン・エアの機体が遠くに見えた。 「どうせ予定時間通りには飛ぶまい」とのんびりと構え、同僚と色んなおしゃべりをしていた。予定時間がきてもなんのアナウンスもなかったので「今日も1時間くらいの遅れだろう」とタカをくくっていた。 イエメン・エアの機体はアソコにいるのだから、と時々確認はしていた。 その後、おしゃべりをしていてフト滑走路を見ると、ナント!イエメン・エアの機体が消えていた!! あわてて空港警察官に聞いたところ、ワレワレの乗るべきイエメン・エアは当初の待合ゲートとは違うゲートから乗客が乗ってサナアに飛んでしまったのだった。 警察官はパスポート提示を求め、応じたところそのまま空港滞在者専用ルームに放り込まれてしまった。 パスポートは返してくれず、行く先のない難民ばかりの部屋に閉じ込められた。 「のどがカラカラで水が飲みたい」と言ってちょっとの間だけ閉じ込め部屋から一時脱出した。 イエメン・エアのグランドスタッフを運よく見つけて、事情説明。運よく数時間後にサナア行きがもう一便あるとのことで、閉じ込め部屋まで迎えに来てもらえるようにした。 かくしてやっとの思いでサナアまで行きついた、というアンビリバボな事件もあった。 このイエメン行き、イエメン出国には数々のアンビリバボなお話しがありました。 さほどイエメンは当時では「地の果ての響き」のあるお国であったのです。
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