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![]() ![]() 世羅 Mecha GodzillaⅡ&703 2010/08/14~2010/08/14 |
■世羅高原農場 ひまわりまつり
そこには見たことのない風景がありました。
なんと!100万本のひまわりが丘一面を黄色く染めていたのです。
世羅高原の夏、100万本のひまわりの花が満開!
赤や青の鮮やかなサルビア約5万株も満開!
盆帰省している娘夫婦と真夏の世羅高原まで出かけて行きました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() | |||
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![]() ![]() 豊富・サロベツ 週末トラベラー 2009/08/10~2009/08/14 |
2009年の夏休みは北海道に行ってきました。毎日違うホテルや温泉旅館に宿泊し、レンタカーで気ままに周る楽しくてリッチな旅行でした。ガイドブックにほとんど掲載されない、でも本当に北海道らしい隠れ家的最果てスポットを自分なりにチョイスして回ってきました。サケの遡上を見たり、牛や馬、羊、シカに会ったり、絶景の丘を走ったり。シーニックバイウェイ北海道満喫の旅、レンタカーで1200kmを走破。少しずつ書いていきます。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() | |||
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![]() ![]() 岩泉・龍泉洞 marimekko 2010/08/07~2010/08/09 |
今年の夏休みの旅行はまだ行ったことがない、岩手県に行くことにしました。4歳児連れなので、旅行中に海水浴もしたい!ということで、1泊目は浄土ヶ浜に決定。せっかく岩手に来たのに盛岡はスルーです(笑)
朝7時前の東京発のこまちに乗り込み、9時過ぎに盛岡到着。駅前でレンタカー。海を目指し、陸中方面へ。まずは1度行ってみたかった龍泉洞に向かいました。
ここは前日に雨が降ったり地震があると、濁って青さが消えてしまったり、増水して入洞禁止になるようなのですが、運よく真っ青な地底湖を観ることができました。去年見た北海道の神の子池に匹敵するくらいの青さでとても美しかった~! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() | |||
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![]() ![]() 鶴居・標茶 mamarin 2010/08/20~2010/08/26 |
ためたマイルで今年は釧路湿原でカヌーに乗ろうと計画。
然し、セントレアからの釧路便はGW明けに廃止。
でもとかち帯広便が小牧空港から出ていることがわかりそれに変更。
でもこの便も10月末に廃止になるというので、乗っておかなくちゃ。
釧路湿原を拠点に知床にも行くことにしました。
せっかくいくのだから予定は1週間。
涼しい思いをし、おいしいものをたくさんたべましょ!! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() | |||
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![]() ![]() 藤沢・江ノ島 じゃが♪ 2010/08/28~2010/08/28 |
今年の夏は、連日35℃以上の猛暑と熱中症のニュースが続き、とにかく暑いですが、
気がつくと8月は、もう終わり。
夏の終わりに何かやろうと思い立ち、江ノ島へ行ってきました。
江ノ島灯台で、美しい夕焼けに出会うことができました。 ♪
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![]() ![]() 土浦・筑波・水海道 潮来メジロ 2010/03/16~2010/03/16 |
筑紫湖&薬王院で、お花見を兼ねてバードウォッチングを楽しんできました。
表紙写真は、紅梅と薬王院三重塔の眺め。
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![]() ![]() 米原・近江 めーてる隊長 2010/08/31~2010/08/31 |
大垣駅 5:55着
ちょっと時間が早いよっ「どこ行こう」
そうだ、姫路行きに飛び乗って、醒ヶ井の宿へ・・・
7~8月ごろに、梅の花に似た白い小花を咲かせることから梅花藻(バイカモ)の名が付いている。
慌てモノめー隊長は・・・『バカ芋』と読んでしまった。(><;)バカ!!
夏の最盛期には直径1.0~1.5cmほどの愛らしい花が川面から顔を出す。
中山道を流れる地蔵川のバイカモはキンポウゲ科の水生多年草で、清流でしか育たない。
水温15℃前後の透明な水は美しい情景と涼を運んでくれる。
土日を挟んだ遅い夏休みの最終日です。
予定では、大垣から樽見鉄道に乗って、谷汲山・うすずみ温泉へ行くつもりだったけど・・・
http://www.usuzumi.or.jp/contents/map/access.html
猛暑に予定変更! 醒ヶ井の冷たい水に涼を求めて歩く♪
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![]() ![]() 摩周・弟子屈 mamarin 2010/08/20~2010/08/26 |
今日はウトロまで移動の日。JRの切符を購入するとJRの「ツインクル号」という道東でとってもお得な観光バスに乗ることができる。もちろんバスガイドさんもついていて、途中、途中で観光の時間もある。
この切符は事前に予約が要るのだけど、東京にある北海道プラザで事前電話で購入して予約が取ってある。
私は11時50分に塘路からこのバスに乗るのでそれまでサイクリングをしようと計画。
じっくり湿原を楽しみます。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() | |||
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![]() ![]() 美瑛(びえい) しま 2010/08/24~2010/08/28 |
丁度前日までの上川地方の豪雨で天人峡の災害が有り心配していましたが、幸い美瑛は大丈夫で24日は午後から曇り時々晴れになり安心しました。
ラベンダーの最盛期は過ぎ、赤麦畑も牧草ロールも有りませんでしたが、ひまわり.ピンクと白のクレオメ.マリーゴールド.赤と紫のサルビア.赤と黄色のけいとう等々やトウモロコシ畑、そして収穫中の男爵芋・玉ねぎ畑の風景等々至るところに思っていた美瑛の景色が有り満喫しました。そして、諦め掛けていたのに一瞬の夕焼けに感激!拓進館では前田真三氏の作品に感動し入口の白樺の木にも魅せられました。食べ物は野菜中心にしましたが、六花山荘のランチは応対.内容.雰囲気.値段すべてに大満足!本当に良い旅でした。今度は是非、冬にも行きたいです。
今回の旅は日が出ても曇りが多く、今度は青い空を撮りたいです! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() | |||
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![]() ![]() 世羅 Mecha GodzillaⅡ&703 2010/08/14~2010/08/14 |
■サルビア&早咲きのダリアもきれいでした。
<世羅高原農場ひまわりまつり>
世羅高原の夏、100万本のひまわりの花が満開!ひまわりまつりが開催されていましたが、その派手さの陰で、赤や青の鮮やかなサルビア約5万株も満開でした!早咲きのダリアとともにきれいでした。
盆帰省している娘夫婦と真夏の世羅高原まで出かけて行きました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() | |||
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![]() ![]() 榛名・吾妻 ねこ11ぴき 2010/08/01~2010/08/01 |
榛名山ふもとの駐車場ちかくに、ゆうすげの道という遊歩道があります。
ゆうすげは花の名前ですが、私たちが行ったときには花はほとんど咲いていませんでした。
木道がありますが、ところどころ腐っていたり割れていたりします。
草の竹が長く木道を覆っているところもありますし、
真夏でも長袖をはおり、短パンではなく丈のながいズボンかジーパンにスニーカー、
登山靴ならベストでしょう。
そもそもここに来る予定ではなかったとはいえ、
短パンとサンダルで遊歩道にのこのこ入って行った私は、
小枝や葉っぱで小さなひっかき傷がたくさん出来てしまいました。
虫よけスプレーしていても、かなり刺されました。
草むらを歩かないとしても、山の天気は変わりやすいし、
暑くても予備の長袖シャツ&ジーパンは必要だと反省しています。
ゆうすげの道をあるいていると、
どこからItsy Bitsy Spider♪ のメロディが。
日本では静かな湖畔という曲だったかな?
かっこ~ かっこ~ と輪唱するあの曲です。
榛名湖メロディラインというそうです。
空気の密度が濃いというか、何もないようで
心地よい散歩コースでした。
今度は、花いっぱいの季節に来てみたいです。
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![]() ![]() 錦帯橋 ドクターキムル 2007/02/17~2007/02/17 |
岩国のシロヘビは国の天然記念物に指定されている。青大将のアルビノであろう。
ここ岩国にある(財)岩国白舵保存会では、屋外施設でふ化した幼蛇を、屋内施設に収容し、生後3年まで人工的に飼育管理をする。成長したシロヘビは、再び屋外施設に放飼し、自然に近い環境の中で、保護増殖を図っている。アルビノ種でも繁殖するようだが、近親相姦というか、近親による交配の繰り返しが行われ、血が濃くなるようだ。
岩国のシロヘビの供養祭が毎年岩国市今津町の今津観覧所内にある白蛇神社で行われ、死んだシロヘビの冥福を祈って、参列者らが祭壇に玉ぐしを奉げる。飼育中のシロヘビは約650匹で、例えば、2009年7月から2010年6月末までに死んだシロヘビは206匹であり、昨年の273匹よりは67匹減っている。飼育数のおよそ1/3が毎年死亡するのでは死亡率が高すぎというものだ。絶滅危惧種とはこの岩国のシロヘビが相当するであろう。
最近では町興しとして「白蛇さまと錦帯橋灯(あか)りのまつり」が行われるようになった。
(表紙写真は岩国のシロヘビ) ![]() ![]() ![]() ![]() | |||
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![]() ![]() 富良野・美瑛・層雲峡 きょんころ 2010/07/05~2010/07/05 |
札幌生活もまもなく終わりを迎える頃、
九州からはるばる友人が遊びに来てくれました。
美瑛・富良野へ女二人旅。
「ふらの・びえいフリー切符」と「ツインクルバス」を利用。
ラベンダーはやや早すぎましたが、美瑛の丘の癒しの景色は十分満喫できました。
あー、懐かしい北海道。
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![]() ![]() 豊後大野 堀昭夫 2010/01/28~2010/01/28 |
2月19日(金)、久しぶりに我がブログの訪問者は450名を突破し、アクセス数も1,000回を超えた。
2年前の今頃は、1,000回を超えるのがあたり前だったのだが・・・。
皆さんの訪問を、繰り返し感謝したい。
6月の東京での写真展(6月下旬から1ヶ月間の予定)に続き、来年の2月には大分市での写真展が進行中だ。
やっと長い長いスランプを克服し、上昇気流に乗れたようだ。
今後は、クリエーターとしての再出発となる。
仕事にする気はあまり無いが、趣味人として写真を始め創作活動に専念したい。
2,3年後には年金生活に入るので、やっと念願の東南アジアを拠点とする暮らしが始まるだろう。
2月10日(水)、又近所を散策する。
最近は、豊肥本線K駅迄歩く事が多い。
片道4km程の距離で途中上り坂もあり、往復8キロはおじさんには少々きついが、途中の山里風景を撮り、楽しみながらゆっくり歩いている。
登山の訓練にはなるかな。
●「拡大」→「この写真の元画像はこちら」とクリックして、拡大して御覧下さい。
その方がいい画質で観る事が出来ます。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() | |||
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![]() ![]() アンボセリ marukun 1998/09/~1998/09/ |
http://plaza.rakuten.co.jp/hunkorogashi/
http://www.trave-l.com/blog/hunkorogashi/
見渡すかぎりの平原になってきた。
道路はますます悪路になってきた。
睡魔と気分の悪さが交互に訪れる、その対策でもあるダービーだ。
4人で窓の外、遠くを近くを、凝視し続ける。
緑には水水しさや濃さがなく、やがて目が疲れてくる。
アフリカの人々は視力が6度もあるという。
地平線にいる人の顔がわかるらしい。
パトリックは私たちのたわいのない宝探しゲームを嘲笑しているようだった。
「ほら、今あちらのブッシュにいましたよ(笑)」
私たちには全然わからない。
私はビデオカメラをフルズームにして3人から反則をつきつけられたが、それでも動物たちの姿など、この平原には存在しなかった。
Mがシマウマを発見したと主張したが、3人にはわからず却下。
パトリックは業を煮やした様子で、やおら運転手のフランクに停車を命じた。
「右に根元から分かれたアカシアがあるでしょう?その下に小さな沼ありますね。見えますか・・・・?そこに何がいます?」
「わぁーーーー!!キリンだぁーー!!」
遠足の子どもたちのように私たちは同時に叫んだ。
そう、ダービーのチケットは払い戻しだった(笑)。
が、そんなことはどうでもよろしい。
アンボセリ公園手前の草原で、ついに私たちは「野生動物」を「発見」した!
今日から、これでもかこれでもか、と動物たちとご対面するのだが、そんなことは何も考えず、「私たち」は純粋に感動を分かち合っていた。
「でも、動物は動物園にいるだけじゃないんだね。国立公園というから、ナイロビ郊外のところにあったように柵でも囲んであるのかと心配してました(笑)」と、私はもちろん、冗談のつもりで吐く。
「ここはアフリカね。いてるところにはどこにでもいてます」とパトリックはつまらなさそうに真面目に応えた。
それより、パトリック・・・・・・関西弁が移ってるんですけど・・・・・・。
パトリックは肌が黒い。
黒人だから当たり前だが、彼の肌はマコンデ彫刻のように墨色がかっており、本当に黒が濃い印象だ。
彼はキクユ族とも明らかにマサイ族とも違う。
どこの部族出身か、旅中最後まで聞かずじまいだった。
車はジェットコースター気分を味わいながらナイロビを発つこと4時間。
ようやく、ナマンガ・ゲートという保護区域内への入り口を通過した。
「やっぱり動物園かいな?」とMに向けて、意識はパトリックに対して笑いながら言う。
しかし、保護区内外を動物たちが行き来するのは、もちろん「自由」だ。
逆に遊牧で生計を立てているマサイ族が居住区を定められ、締め出された格好だ。
人間というやつは、どこまでもどこまでも勝手だ。
人間に対しても自然に対しても。
私たち物見遊山の者どもも、このことは最低のマナーとして心得ておかねばならないと思う。
それは―――――。
それは、ここでいう「公園」とは、類長猿である私たち「動物」が勝手に線引きしたものでしかない。
私たちは「動物を見に来た」のではなく「動物に見られに」ちょっとお邪魔させてもらっているのだ。ほら。
「ほら、ヌボーとした表情で、ヌーがこっちをボーッと見てるよぅ」
「さぶーーーー」と、M。
ゲートを潜って。景色に変化こどないが、やはり動物たちが多くなってきた。
「わー、シマウマの親子ですよーかわいいー」
「あっ!ほんとにシマウマの親子ですよ。かわいいー」
「見て見て。イボイノシシよ。ほんとにイボがあるんだ。かわいいー」
動物が増えるたびに、後の3人組がやかましい。
「サファリ中は静かに願います」
パトリックの声を真似て3人に言ったが、全く無視された。
「ああああーーあれっ”!ゾウよぉー」Sがやかましい。
「うきゃーー歩いてるぅー」Hよ・・・ゾウだって歩くがな・・・・。
「どえりゃぁーーーー!!耳を羽ばたいてます!!」Mまでカメラ向けながらうるさいのなんの・・・・・・・。
「あれは暑さを冷ますためね・・・」冷ややかに言うパトリツク。
「おおおーー!パンダも発見!!」
冷たい視線を浴びるのは私・・・・・・・・。
ところで、ところで、である。
今回ケニア訪問を選んだのにはワケがある。
動物に関心がないわけではない、それもある。
しかし、私は来年キリマンジャロ登頂を計画している。
キリマンジャロはタンザニア側から登頂するのが一般的ルートだ。
ぜひ、今回ケニア側から万年雪の「アフリカの富士山」をゾウのバックなどで、この目に焼き付けておきたかったのだ。
アンボセリは神奈川県と同じくらいの面積だ。
晴れ渡ったときには、群馬からも雄姿が拝める富士山より高い山のはず・・・・・。
その雄姿がそろそろ見えてきてもよさそうなものだが・・・・・。
遠くには乾燥地帯独特の渦巻きが何本も舞っていた。
雲、そういえば、いつの間にか分厚い雲が垂れ下がっている。
少し、不安になってきた。
雲の切れ目の地平線は裾野が広がっている。
少し不安になってきた。
デリー、ムンバイ経由ではるばる、ここを目ざしてやってきたのに――まさか・・・・・――。
「まさか、正面の雲の後がキリマンジャロ?」
「イエス・・・・・いつもだいたい雲の後ね」
パトリックはつまらなさそうに、あっさり言った―――――。
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![]() ![]() バフレイヤ・オアシス watermelon juiceが大好き 2009/09/12~2009/09/21 |
その②の続編です。
2009/9/19
THE 砂漠
THE 砂漠三昧
THE 圧巻
聞こえない音がきこえてくる・・・ような ![]() | |||
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![]() ![]() 函南 hn11 2010/08/31~2010/08/31 |
28日の夕刻は、怒りの富士山の様でしたが、今朝は穏やかなお姿に戻っていました。
写真は、午前7時過ぎの富士山。 ![]() ![]() ![]() ![]() | |||
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![]() ![]() 芸北 Mecha GodzillaⅡ&703 2010/08/29~2010/08/29 |
■涼をもとめて避暑地へ∠^_^;;;)八幡高原
4トラの皆さま、残暑お見舞い申し上げます。 異常気象・残暑・酷暑・猛暑・熱帯夜・真夏日などと言う言葉もすっかり聞きなれた今日この頃、友人たちと涼をもとめて中国山地八幡高原へ避難してきました。。
八幡高原は、西中国山地国定公園にあって、標高約800mの芸北町八幡地区一帯に広がっています。下界(広島市)と比べると気温が10度くらい低く避暑にはもってこいの高原です。
八幡高原はわたくしの人生の中でもっとも想い出ふかい地です。季節を問わず飽きもせず1年中何度も足を運んでいます。
★トップの写真は当地で見つけた珍しいシジミチョウ科のベニシジミです。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() | |||
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![]() ![]() 旭川 きーちゃん 2010/08/24~2010/08/24 |
定山渓から、旭山動物園へ行く途中に、7月中旬~8月下旬が見ごろの今しか見れない田んぼアートを見に行くことに!
場所は旭川北ICで下りて、旭川の街の反対方向の田んぼが広がる所に看板を頼って行きます。(どこまでも同じ風景の田んぼです)
JAたいせつ田んぼアート実行委員会によって田んぼに絵を描くアート。
動物をモチーフにした絵を、縦40m×横115mの田んぼに描かれています。
ちょっとした『感動!』が旭山動物園の前に味わえることでしょう~
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![]() ![]() 松江・松江しんじ湖温泉 前日光 2010/08/10~2010/08/11 |
一畑薬師を後に松江市内に向かった。
途中に、かつて日本一長い駅名として有名だった「ルイス・C・ティファニー庭園美術館前駅」改め「松江イングリッシュガーデン前」となった駅の傍にある「松江イングリッシュガーデン」に行ってみることにした。
ここの駐車場も、遮るものが全くない炎天下に車を置くことを余儀なくされた。
「ルイス・C~」と言った頃のこの庭園を訪れたことはなかったが、職場の同僚でご夫婦でここを訪れたことのある人に、レストランの食事がおいしかったと聞いたことがある。
本日、そのレストランはお休みだった。
訪れている人は少なかったが、冷房の効いた通路は涼しいので、家族で談笑する人の姿もあった。
庭園はもっと整備すれば、またすばらしいものになるような気はしたが、種々の事情があって今日、無料で公開されている。
バラの花が美しい季節だったなら、おそらくもっとみごたえがあったと思うが、暑さのため花も元気がなかった。
それでも往時の華やかだった面影は充分に感じ取れる要素がそこここにあった。
松江のホテルは「松江東急イン」だったが、期待していたほどではなかった。
以下、作成中! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() | |||
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